ふくしまを
歩く
SPRING
2026.5.16(sat.)-17(sun.)

ふくしま浜街道トレイルとは
福島県新地町〜いわき市を結ぶ太平洋沿岸約220㎞のロングトレイル。2023年9月30日に沿岸ルートが全線開通し、雄大な海や里山、地域の歴史や暮らしの風景に触れながら歩くことができます。震災後の復興の歩みや自然との関わりを感じられ、区間ごとに計画を立てて歩ける道です。
このトレッ キングで出会うこと
双葉・浪江セクション「震災の記憶」
・東日本原子力災害伝承館
・震災遺構 請戸小学校
・請戸漁港
浪江・楢葉セクション「海岸の風景」
・楢葉の断崖
・天神岬
・木戸川
広野セクション「復興のいま」
・Jヴィレッジ
・二ツ沼総合公園
・広野のまちなみ
開催概要
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日程:5月16日(土)〜16日(日)[1泊2日]
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参加費:会員32,900円/一般36,900円
行程
※下記行程は予定です。(2026年2月現在)
ふくしま浜街道トレイルの整備・運営に関わるFCTA(ふくしま浜街道トレイルアソシエーション)の代表とともに歩きながら、トレイルがどのように生まれ、どのように歩かれている道なのかを伺います。
双葉・浪江
沿岸部
楢葉から
広野へ
双葉駅に集合し、ふくしま浜街道トレイルを歩き始めます。
東日本原子力災害伝承館や震災遺構・請戸小学校を訪ね、震災当時に何が起こったのかを知るとともに、請戸漁港や海岸沿いの風景を歩きます。
道の駅なみえ周辺 まで歩き、浜通りの現在の暮らしや復興の様子を感じます。

東北復興トレイル
「ふくしま浜街道トレイル」を歩きました
2026年5月、東北復興トレイル企画として、ふくしま浜街道トレイルを歩きました。
双葉町、浪江町、相馬市を訪ね、東日本大震災と原発事故の影響を受けた地域の現在に触れるとともに、地域の方々やふくしま浜街道トレイルアソシエーションの皆さまとの交流を通じて、多くの学びを得る機会となりました。
日本トレッキング協会では、トレッキングを単なるレクリエーションではなく、地域と継続的に関わる「歩く旅」と考えています。
東日本大震災から15年。復興は終わった出来事ではなく、今も地域の中で続いています。
実際に現地を訪れ、歩き、人と出会い、その土地の現在を知ること。そして、その体験をそれぞれの場所へ持ち帰り伝えていくことも、私たちにできる復興への関わり方の一つだと考えています。
なお、本企画の様子は福島民友新聞、福島民報の両紙に掲載されました。

トレイル紀行を読む
ふくしま浜街道トレイルを実際に歩いた記録を、佐藤理事が紀行としてまとめました。
海沿いの町をつなぐ道の風景、震災の記憶を伝える場所、そして、いまの沿岸の暮らし。
トレイルを歩きながら見えてくる土地の物語を綴っています。




























