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三陸の海辺を
歩く
AUTUMN
2026.11.6(fri.)-8(sun.)

みちのく潮風トレイルとは
青森県八戸市から福島県相馬市まで、太平洋沿岸を結ぶ約1,000km超のロングトレイルです。東日本大震災をきっかけに環境省などが中心となって整備され、2019年6月9日に全線が開通しました。この構想の過程には、当協会元理事の故・加藤則芳も関わっています。今回はみちのく潮風トレイルの一部を歩きながら、三陸の「いま」に触れます。
このトレッキングで出会うこと
震災の記憶と、いまの暮らし
・震災遺構「荒浜小学校」
・かわまちてらす閖上
・日本一低い山・日和山
みちのく潮風トレイルについて知る
・名取トレイルセンター
みちのく潮風トレイル 離島セクション・金華山
・金華山黄金山神社
・金華山
・松島海岸・鹽竈神社
開催概要
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日程:11月6日(金)〜8日(日)[2泊3日]
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参加費:未定
行程
※下記行程は予定です。(2026年2月現在)
宮城県出身で震災後に現地活動に関わってきた、当協会常任理事の大内征がご案内します。
沿岸のまちと、
いまの風景を歩く
海を渡り、
金華山へ
島を離れ、
松島・鹽竈へ
三陸沿岸のまちを歩き、震災の記憶と、いまの暮らしの風景に触れます。
震災遺構・荒浜小学校を訪ね、当時の状況について現地でお話を伺います。
その後、かわまちてらす閖上や日和山など、名取市内を歩きます。
名取トレイルセンターでは、みちのく潮風トレイルがどのような経緯で整備され、どのように歩かれている道なのかを知ります。

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