みちのくの
海岸線を
歩く
AUTUMN
2026.11.6(fri.)-8(sun.)

みちのく潮風トレイルとは
青森県八戸市から福島県相馬市まで、太平洋沿岸を結ぶ約1,000km超のロングトレイルです。東日本大震災をきっかけに環境省などが中心となって整備され、2019年6月9日に全線が開通しました。この構想の過程には、当協会元理事の故・加藤則芳も関わっています。
今回はみちのく潮風トレイルの長き道のりから一部のセクションを訪ねて、東北のハイキングシーンの「いま」に触れます。
このトレッキングで出会うこと
仙台市沿岸部セクション「震災の記憶と、いま」
・震災遺構「仙台市立荒浜小学校」
・深沼海岸と貞山堀
名取市沿岸部セクション「みちのく潮風トレイル」
・名取トレイルセンター
・日本一低い山「日和山」
みちのく潮風トレイル 離島セクション「金華山」
・金華山黄金山神社参拝
・山頂奥宮登拝
・一番祈禱参加
・鹽竈神社参拝
開催概要
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日程:11月6日(金)〜8日(日)[2泊3日]
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参加費:25,000円
※参加費には、ガイド・講習料、保険料が含まれます。
※宿泊費は別途2泊分23,000円です。1泊目「後山荘」11,000円、2泊目「金華山黄金山神社・参集殿」12,000円を、現地で各自お支払いください。2泊目の費用には一番大護摩祈祷の御礼が含まれます。
※貸切バス代(実費)と船代(7,000円)も別途、現地精算。
※貸切バス代は総額277,780円(税込)を参加者の確定人数で割ります。お一人あたりの目安は、参加者20名の場合約13,900円、15名の場合約18,520円です。
行程
※下記行程は予定です。
宮城県出身で震災後に現地活動に関わってきた、当協会常任理事の大内征がご案内します。
仙台市と名取市の
沿岸部
海を渡り、
神の島・金華山へ
陸奥一宮・鹽竈神社と
周辺散策
震災遺構・荒浜小学校をはじめ、深沼海岸、閖上の日和山、みちのく潮風トレイル名取トレイルセンターを訪問。
周辺散策を通し、東日本大震災の記憶に触れるとともに、いまの東北の風景・風土を見聞します。






