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仲間と歩けるトレッカーへ。

――          安心して誘える力で、

山の楽しみを広げよう

トレッキングは野山を歩き、自然と向き合いながら心身をリフレッシュできるアクティビティです。一方で、自然の中に入るには、リスクを理解し、安全に行動するための基礎知識と技術が欠かせません。
本講座では、安全で快適にトレッキングを楽しむための知識・技術を体系的に学び、自分で計画を立てて実行できる力を身につけます。あわせて、自
然環境への配慮を含め、状況に応じて判断できる自立したトレッカーとしての土台を整えます。

そして中級では、その土台を「仲間と歩く場面」に広げます。自分で歩けるようになった次には、「友人や仲間と一緒に山へ行きたい」と考える方も多いはずです。人を誘う立場になると、ペースや体力差への配慮、休憩の取り方、行程判断、安全管理など、ひとり歩きとは異なる視点が求められます。
中級講座は、山中1泊を前提に、こうした判断と調整を実践しながら身につけるプログラムです。安心して仲間を山に誘える力を、学び合いながら育てていきましょう。
中級で身につく3つの力

01

状況に応じて
「どうするか」を
自分で決める力

02

自分と仲間の状態を把握し、進行を
マネジメントする力

03

泊まり山行を
現実的に計画し、
実行できる力
カリキュラム(全3回)

STEP 1

日帰り

3/14(土)

重い荷物で長く歩く

山小屋泊を想定した装備を背負い、日帰りで長めの行程を歩きます。荷物が増えたときの歩き方や体力の使い方、ペースの作り方を実地で確認しながら、休憩の取り方や行動中の水分・補給の考え方も含めて整理します。
歩行を通して、計画の立て方、装備の選び方、ペース配分の組み立て方を実践的に磨き、翌回以降の山中1泊に向けた土台を固めます。

STEP 2

1泊2日

4/18(土)〜19(日)

山小屋泊を経験する

有人小屋に宿泊し、行程管理・体調管理・安全管理を実践します。歩行中は、ペース配分や休憩の取り方、補給・水分のタイミングを確認しながら、状況に応じた進め方をチーム内で共有します。
また、山小屋での基本ルールやマナー、装備管理の基本を確認します。翌日の行動に向けた準備と確認のポイントも学び、1泊2日の山行を安全に進めるための必要な要点を押さえます。

STEP 3

1泊2日

5/9(土)〜10(日)

環境に応じた判断と工夫、行動調整を深める

営業小屋で、よりシンプルな環境下で宿泊・行動し、判断と調整を実践的に磨きます。装備の準備やパッキング、体調の整え方、行動中のペース配分・休憩の取り方などを確認しながら、状況に応じて無理のない進め方を選ぶ力を高めます。

あわせて、水の浄化ワークショップを実施し、水の確保と浄化の基本を押さえたうえで、安全管理の視点も学びます。宿泊を伴う山行に必要な実践力を、総合的に仕上げる回です。

​※講座のなかではワークショップも行います。

※各回の詳細は、申込み参加者へ別途メールにてご案内します。​

こんな方におすすめ

―日帰りに慣れてきて、山小屋泊は初めて/久しぶりの方

―1泊2日の山行に挑戦したい方


―泊まりのトレッキングに、友人や仲間を誘えるようになりたい方


―北アルプスなど、宿泊を伴うトレッキングへステップアップしたい方

―仲間と歩くときのペース・休憩・補給の組み立てを身につけたい方


―トレッカーのためのセルフマネジメント講座 初級修了者

​など

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実力、経験ともに豊富な講師がレクチャーします。
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開  催  回  数

全3回

(第1回:日帰り/第2・3回:1泊2日)

日 程

  • STEP1:

  • STEP2:

2026年3月14日(土)   ※日帰り

2026年4月18日(土)〜19日(日)   ※1泊2日(有人小屋泊)

  • STEP3:

2026年5月9日(土)〜10日(日)   ※1泊2日(営業小屋泊)

受 講 料

おひとり 72,000円(全3回)

※STEP2・STEP3に利用する小屋代、保険込

※申込後にお送りするメールに沿ってご入金ください

​※全3回の受講修了者には修了証書を発行します

定 員

最大12名 ※最小催行人数6名

申 込 締 切

2026年 3月2日(月)

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