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山の歴史や文化を辿って、低山の魅力を再発見・再確認する山旅企画。
首都圏近郊の低山を中心に、ときに渓谷、ときに海辺、

ときに里の山辺を歩きます。
 

都内で座学1回、現地でフィールドワーク1回、合計2回のセット講義。
どちらか一方の参加もOKです。

山のことを学んで登れば、山のことがもっと好きになって、もっと登りたくなります。

低山の魅力を一緒に再発見しましょう!

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第6回の舞台は、山梨県甲府市の羅漢寺山。


絶景につぐ絶景と、濃密な歴史文化、近代レジャーのミックス感が楽しい低山です。

日本百名山・金峰山を信仰する行者たちの歩いた「御岳道」を辿って山中に身を投じ、絶景につぐ絶景を楽しみながら羅漢寺山の主峰・弥三郎岳を目指すフィールドワーク。


キーワードとなる御岳(みたけ)をきっかけに、日本各地の国御嶽(くにみたけ)を巡る知的な座学もセットでお楽しみください。

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第5回の舞台は、神奈川県の三浦富士を訪れます。
真冬の2月でも快適な山歩きを楽しめる三浦半島には、魅力的な低山里山がたくさんあります。その中でも「再発見」が楽しい三浦富士~武山のコースを歩く予定。
お正月の運動不足を解消するにも、新年の山始めにも、ちょうどいいコースです。

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第4回の舞台は、東京都青梅市の御岳山を再び訪れます。
日の出山から東京を一望したら、二俣尾駅に向かうミドルコース。ひさしぶりに山を歩く人には“リハビリ”ともなる絶好の機会。
遠出の登山が難しい中ですが、これを地元の低い山に触れる好機、ひいては地域の魅力をも再発見する好機ととらえて、東京の霊山を楽しみましょう。

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第3回の舞台は、栃木県足利市の大小山。
関東平野に突き出した小さな山でありながら、展望と感動がとても大きい低山です。

雨乞いの石尊信仰とアスレチックな岩尾根という、

文化とレジャー要素が共存する楽しい山で、南に関東平野の広がりを、

北に日光連山を見晴らす第一級の山頂展望は、300mほどとは思えぬ絶佳。

山名由来を端緒に関東各地の山にまで思いを馳せる、トリビア満載の講座になりそうです。

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​座 学

「石尊信仰と関東の低山」

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現  地

大小山

阿夫利神社~大岩~妙義山~大小山~見晴台~阿夫利神社

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第2回の舞台は、山梨県甲州市の日川渓谷。
織田信長と徳川家康により滅亡まで追い込まれた甲斐武田家の所縁が深い山域です。

第20代・武田勝頼公の菩提寺「景徳院」から第13代・武田信満公の菩提寺「栖雲寺」まで、
歴史あるふたつの寺院をつなぐ知る人ぞ知る渓谷道を征き、
この地を治めた甲斐武田氏の「はじまり」と「おわり」の足跡を辿ります。

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​座 学

「甲斐武田氏のはじまりと終わりの地を訪ねる」

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現  地

景徳院~日川渓谷~武田信満公菩提寺・栖雲寺(石庭見学)

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第1回目は首都圏からのアクセスがよい「御岳山」です。
苔むす渓谷「ロックガーデン」や日本武尊が鎮まる「奥の院」をはじめ、
奥多摩三山「大岳山」や初日の出で有名な「日の出山」など、多彩なコースが魅力。
山頂に鎮座する武蔵御嶽神社を起点に、神話や戦国期のさまざまな歴史物語に触れながら、
東京屈指の歴史ハイクが楽しめる山でもあります。

自然景観はもちろん、山の物語や文化に触れながら、知的好奇心を刺激する低山の旅。
低山トラベラー大内氏と一緒に「低山再発見の旅」を楽しみましょう。

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​座 学

「あなたの知らない御岳山」

終 了

trekking

現  地

御岳山~奥の院~綾広の滝

終 了

as guide

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大内 征 Sei Ouchi

日本トレッキング協会 理事

低山トラベラー/山旅文筆家

 

土地の歴史や物語を辿って各地の低山を歩き、自然の営み・人の営みに触れながら日本のローカルの面白さを探究。ピークハントだけではない“知的好奇心をくすぐる山旅”の楽しみ方と、山旅で訪れた土地の魅力について、文筆と写真と小話で伝えている。

NHKラジオ深夜便「旅の達人~低い山を目指せ!」レギュラー出演中。著書に『低山トラベル』、『とっておき!低山トラベル』(ともに二見書房)、新刊に『低山手帖』(日東書院本社)など。

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