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記憶と現在を
つなぐ道
―東北復興支援
トレイルを歩く
関わり続けるために歩く。
忘れないために歩く。
知るために歩く。
関わり続けるために歩く。
忘れないために歩く。
知るために歩く。
記憶から現在へ、
歩きます
季節をまたいで
2つのトレイルを
なぜ、今なのか
東日本大震災から15年が経ちました。
時間の経過とともに、復興が進んだ場所もあれば、今なお手つかずのまま残されている風景もあります。報道される機会は減りましたが、被災地の「現在」は終わっていません。節目の年である今、あらためて現地を訪れ、記憶を過去の出来事にせず、現在の状況として受け止め直す。そのための機会として、東北を歩くことにしました。
なぜ、歩くのか
歩くことは、通り過ぎず、立ち止まりすぎず、その土地の時間や距離感を自分の身体で受け取ることができます。車や画面越しでは見えない生活の痕跡や、復興という言葉だけでは捉えきれない現実に出会うことがあります。私たちは、まず歩くことで、いまの現実に向き合います。歩くことそのものが、その土地と関係を持ち続けるための、一つの方法だと考えています。
なぜ、
2つの
トレイルなのか
春に歩く「ふくしま浜街道トレイル」と、秋に歩く「みちのく潮風トレイル」。
それぞれ異なる風景を持ちながら、どちらも震災後の東北と向き合い続けるために整えられてきた道です。ひとつの場所だけを見るのではなく、季節と地域をまたいで歩くことで、東北の復興が単線ではないこと、場所ごとに異なる「現在」があることを立体的に知ることができます。そのために、2つのトレイルを選びました。
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