金時伝説の地を訪ねる『金時山』

最終更新: 2019年5月15日

箱根の金時山へ、金時伝説のある地蔵堂から金太郎の遊び石や夕日の滝を経て山頂へトレッキングしました。


地蔵堂から登山口まで紫式部、花豆、彼岸花、お茶の花など秋の花々が目を楽しませてくれました。


金太郎の生家跡近くにはイノシシの皮が干してありました。夕日の滝は、このところの雨で水量が多く迫力のある滝でした。その後、小さい沢の渡渉を繰り返し樹林帯を登ること一時間半。このコース最初の富士山の眺望ポイントの猪鼻の砦に着きました。残念ながら富士山は雲の中ですが、麓を見下ろしながら昼食。


いよいよ金時山アタック、急登を12個の階段を使い上ります。十二支を数えながら登頂。やはり富士山は雲に隠れたままでした。しかし頭上は晴れ! さて下りは仙石バス停へ。途中、マツムシソウを眺めたり、矢倉沢峠の茶屋でタマゴ茸を見せてもらいながら下山しました。



[文・西岡(参事)]




NPO法人日本トレッキング協会
 
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-7-14 田中ビル1F
TEL:03-6272-5832  FAX:03-6272-5833 
©copyrights 日本トレッキング協会 all rights reserved.
  • Facebook
  • Twitter