「子の権現」レポート

9月1日(土)に~1000の道を歩くシリーズ~名栗の里から奥武蔵を貫き、足腰にご利益ありの「子の権現」トレッキングイベントを行いました。


竹寺の登り口には、「なぐりづえ」が。名栗のまちづくり委員会の方々が、名栗の山を安全に楽しんでもらいたいとの想いで用意してくださっているものです。さわらびの湯、名郷バス停、竹寺登り口に設置してあるそうです。



















竹寺へお参りし、



豆口峠を経て子の権現へ。

正式名称は「子ノ権現天龍寺」。911年に創建された天台宗のお寺で、足腰守護の神仏として信仰されています。

「足腰丈夫でいつまでもトレッキングを楽しめますように...」



お参りがすんだら、名物の浅見茶屋へ!



江戸末期に建てられたという風情ある古民家。こだわりの自家製うどんが有名です。

この日は暑かったこともあり、「つけうどん」をいただいてる方が多かったように思います。ちなみに写真は「肉汁つけうどん」(税込850円)、疲れが飛んでいきそうなくらい美味しかったです。


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