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トレイルのハード整備(案内標識、景観への配慮など)とソフト整備(地元の維持管理体制など)の両方が整った優れたトレイルを全国に普及していく。
特に、現在は必ずしも有名ではないが、優れたトレイルを掘り起こし、広く多くの方に周知するとともに、トレイルを有する地域の振興に資するものである。
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1. 登録トレイル:
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トレッキングができるための必要最低限の整備が行われていると認められるトレイル。
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2. 推薦トレイル:
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トレッキングができるための必要なハード整備及び、
その持続的な維持管理体制が確立されていると認められるトレイル。
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3. 認定トレイル:
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トレッキングができるために必要なハード整備が行われているとともに、景観や生態系にも十分配慮されている。
また、地域住民と連携し、その持続的な維持管理体制が確立されている。
わが国における理想とすべき、他地域でのトレイル整備の模範となるトレイル。
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※「認定トレイル」は、「推薦トレイル」の授与後、3年間を経たトレイルを審査対象とする。
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※ 認定の有効期間は、全てのトレイル区分について3年とする。(更新可能)
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次の項目を対象として提出資料、現地調査、関係者へのヒアリング等により審査する
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1. 自然環境への配慮度
2. 歩く人への配慮度(自然への配慮に準ずる)
3. 維持管理体制の充実度
4. 地域民からの愛着度、認知度
5. 利用者からの評価
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日本トレッキング協会の常任理事5名にて構成される「トレイル審査委員会」において審査を行う。
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(トレイル審査委員会)
・ 加藤則芳 常任理事(審査委員長)
・ 越谷英雄 常任理事
・ 重廣恒夫 常任理事
・ 田口克己 常任理事
・ 萩原一郎 常任理事
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トレイル管理者よりトレイル審査申請書を受け、
書類審査をした後に、
審査委員の中から2名以上が
現地に赴き、審査対象であるトレイルの実態等について調査する。
現地調査結果等をもとに、「トレイル審査委員会」において認定について審議する。
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1. 登録トレイル
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・審査料 ・・ 無料
・現地調査費 ・・ 2名分の日当(1万円/人)と旅費(実費)
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2. 推薦トレイル
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・審査料 ・・ 5万円
・現地調査費 ・・ 2名分の日当(1万円/人)と旅費(実費)
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《 認定トレイル紹介 》
黒田庄白山トレッキングコース
(推薦トレイル)
信越トレイル
(認定トレイル)
中央分水嶺高島トレイル
(推薦トレイル)
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