バックパッカー 歳時記
http://www.j-trek.jp/kato/
2010-03-08T23:31:10+09:00
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もうひとつのオリンピック海編
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000262.html
オリンピック国立公園連載(ビーパル)の山編も終わり、今店頭に並んでいる4月号では、最期の海編が掲載されています。この国立公園なればこそのウイルダネス海岸を2泊3日でバックパッキング。海岸歩きがいかにバックパッカーに似合うか、ぜひ、ビーパルをお読みください。流木の堆積のなかでのキャンプ。そして、霧に包まれた神秘の海。足元に蠢く生き物たちの微妙に魅せられ歩く磯。 そして、同じく海歩きの魅力として、昨年6月に歩いたカナダのバンクーバー島にあるウエスト・コースト・トレイル(このブログでも昨年7月にアップ)は5月号で掲載します。これもお楽しみに。 今回は、オリンピック国立公園海編の写真を何枚かお楽しみください。...
03_diary
kato
2010-03-08T23:31:10+09:00
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もうひとつのオリンピック part2
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000261.html
4泊目、厳しい稜線に張ったテント脇に現われたマウンテン・ゴート みなさま、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 昨年夏、日本の歴史上はじめて国民が政権を選んだ、ある意味革命的な出来事に興奮したわたしでした。戦後一貫して、民主主義といわれながら、ほんの短い期間を除き、一貫して自民党の一党支配が続いていた、いわば似非民主主義国家だった日本に対し、国民が政治を監視し、政権選択をできる本物の民主主義が定着することを待ち望んできたわたしでした。 その政権交代が実現する前も後も、ずっとわたしが言っていたのは、経験も情報もなかった民主党政権は、とにかく右往左往、ぎくしゃくと足腰の定まらない政権になるはず。でも、国民には、青二才の民主党を大人に成長させるという義務があり、そのため、国民の寛容が求められるということでした。つまり、国民があまりにも失敗ばかりで不安定な政権に、「やっぱりダメか」と見切りをつけ、再び自民党政権に戻してしまうことを、わたしは最も恐れています。長年の一党支配による古び錆びついた構造を改革すると同時に、自民党には旧態とした体制を徹底的に変革してもらうことが、まさに今回の政権交代の意義です。その反省もまともにできぬまま、再び今のままの自民党に政権がもどれば、元の木阿弥です。 が、現況は、最悪。古い体質を持った強持て、傲慢、かつ自民党となんらかわらない金まみれのような政治家が実際は力を持ち、結局は新政権を牛耳っていることが明確になった今、果たして、どこまで国民は我慢できるかです。結局、民主党も自民党時代と変わらないじゃないかと、民主党に期待していた国民の大多数ががっかりしているのが、現状でしょう。...
03_diary
kato
2010-01-18T23:16:24+09:00
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もうひとつのオリンピック
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000260.html
5ヵ月半ぶりです。いつもがっかりしている方、ごめんなさい。 そして、アパラチアンブックを期待されている方、ごめんなさい。今度こそ、間違いないでしょう。来春発売がほぼ決定です。平凡社からです。 この夏、いつものように、アメリカ漬けでした。合計、約80日間ほどでかけ、8月30日と31日の2日間だけ、歴史的選挙に立ち会いたくて帰国したりしたほど、行ったり来たりの連続でした。 その時の取材のひとつ、ワシントン州にあるオリンピック国立公園を歩いたときのドキュメントを、BE-PAL新年号(すでに書店に並んでいます)から短期集中連載を始めました。冬季オリンピックがおこなわれるバンクーバーから、距離にしてわずか100キロほど南にあるアメリカの国立公園です。 この国立公園は日本人にはあまり知られていないのですが、アメリカ人憧れの国立公園なのです。その理由は自然の豊かさにあります。海あり、雨の森あり氷河あり、そして、ロスアンゼルスほどの乾燥地帯ありと、自然史博物館といわれるほどのバリエーション豊かな国立公園です。...
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kato
2009-12-21T12:59:34+09:00
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West Coast Trail 75km!
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000259.html
突如、ひょこっ!と戻ってきました。どれだけの人が心配されているか。ブログは一向に動かない、アパラチアン・トレイルの本は未だ出ない。加藤さんは、どうなってるんですか? と。 言い訳はしません。といいいながら、言い訳をすると、ブログは怠け者だからです。アパラチアンブックは、編集作業に手間取っているからです。今年中にはなんとかと、先日編集者と話をしました。 今月半ばすぎから10月にかけて、アメリカを4往復。合計80日間ほど留守をするというスケジュールですので、なかなかたいへんですが、とにかく、早く出したいと最も強く思っているのは、わたしです。 ご心配かけてもうしわけありません。 先月、面白いトレイルを歩いてきました。カナダ在住でヤムナスカという組織でカナディアンロッキーの山岳ガイドをしているチャコ&タイチという友人夫妻と、バンクーバー島にあるウエスト・コースト・トレイル75キロを5泊6日で歩いてきました。...
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kato
2009-07-06T15:21:18+09:00
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国立公園再認識
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000258.html
石垣島自生の寒緋桜(西表石垣国立公園) 西表島マリュードの滝(西表石垣国立公園) 何度も訪れてくださる方、ごめんなさい。またしても3ヶ月を越えてしまいました。先日お会いした方からも、「確か前回更新されたのは12月でしたよね」、と言われてしまい、「あ、そうか、もう、そんなになるんですね」と、あらためて怠け者ぶりに寒心したしだいです。 今回、これだけ更新が遅れた理由があります。12月に更新したメイン州の写真の秋の色合いでした。自分の撮った写真に魅せられるなどというのも、どうかと思うのですが、このブログのデザインとあまりにもマッチした色合いに、自らが見るたびに癒されてきました。新たに更新するということは、この色合いとおさらばしなければならないという寂しい気持ちから、ずるずると引き延ばしてしまった、という勝手な言い訳です。...
kato
2009-03-24T09:57:06+09:00
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悲しくも、心麗しく
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000257.html
Free simple pure 盛りの夏が過ぎ、憂愁の秋を経て、悲しみの冬。あまりにも悲しすぎる世相、世情に俯く。俯けば怒りがこみ上げ、怒る自らが悲しくもなる。150年も前に、ヘンリー・デイヴィッド・ソローが「人は道具の道具に成り下がった」と嘆いた。そのソローが書いた「メインの森」でこの秋に撮った心麗しくなる秋の3点が、このフリー、ピュアー、シンプル。人間本来持つ、自然性を象徴した表現としてわたしがよく使う言葉。 ところが、今や人の心や社会はソローの時代より遥かに退化し、自然性が失われている。...
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kato
2008-12-19T12:33:20+09:00
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コロラド・ハイ!!]]>
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000256.html
デンバー空港に降り立つと、土砂降りの雨。肌をさすほどの冷たい風に思わず身を縮め、はじめてのコロラドがなんとしたお出迎えなのだと、苦笑いしたほどでした。8月15日。真夏のこの時期、半袖、半ズボンで旅をすることがあたりまえのぼくには予想外の天気でした。その無防備さに自らをあざ笑ってもしまいました。気温摂氏7度。 シアトルからデンバーに向かうジェットがロッキー山脈上空を飛行しているころ、激しい揺れの連続。おそらく、天気は悪いだろうことは予想していたのですが、これほど気温が低いとは思ってもみませんでした。コロラド州立大学の大学院に研究留学している友人のマー君に迎えられ、彼の車でボールダーへと向かいます。すると、なんと、そこは気温4度。翌日、ロッキーマウンテン国立公園を訪れ山々を探訪する予定だったぼくたちは、まず間違いなく、山は雪だろうと断言。本来ならば、ロッキー山脈の麓にあるボールダーからロッキーの山々が眺望できるのですが、この天気では四方すべて視界ゼロ。 8月16日のロッキーマウンテン国立公園。気温0度!...
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kato
2008-09-30T15:47:09+09:00
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信越トレイル、ついに全線開通!!
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000255.html
信越トレイルの多くは新潟県・長野県の稜線を歩く。右足は長野、左足は新潟 日本の理想的トレイルとして、2000年よりわたしもかかわってきた信越トレイルが、9月13日に全線開通しました。2005年に斑尾から牧峠までの50キロほどをオープンしていたのですが、残りの約30キロ、牧峠から天水山までの区間は人跡稀な奥深いブナの森ゆえに整備が難航していました。NPO法人信越トレイルクラブの主導により、数多のヴォランティアの方々の熱意と努力のお陰で、今年になりようやく全コースが繋がることになりました。...
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kato
2008-09-24T14:32:24+09:00
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Alternative YOSEMITEーヨセミテ国立公園、もうひとつの顔
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000254.html
ミスト・トレイルに架かる虹=ヴァーナルフォール付近で 暗雲漂うヨセミテフォール・トレイルより。ハーフドームが雷雨に霞む Time flies! ついて行けない時の速さ。恐怖をすら感じます。ほぼ3ヶ月ぶりの更新です。 この夏もまた、45日間ほどアメリカに行っていました。そのことも、更新が滞った理由です。今年は、ヨセミテに約一ヶ月、コロラドに約2週間。どちらも仕事なんだか遊びなんだかわからないような旅でした。これもまた、仕事柄、いつものような旅の感覚です。今回はヨセミテ、次回はコロラドのお話をアップします。ただどちらも、来春あたり、雑誌に書きますので、ここではほんのさわり程度。写真を見ていただきたくてアップしました。さわりとはいえ、例年とは違う異常なヨセミテのお話です。...
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kato
2008-09-08T13:58:24+09:00
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東京アウトドアズフェスティバル08
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000253.html
2008年東京アウトドアズフェスティバルが今年も池袋サンシャインシティーで行われます。期間は7月4日(金)~6日(日)。5日と6日の2回、わたしのトークショーが行われます。また、開催期間中(4日、5日、6日)、ペンタックス協賛でアパラチアン・トレイル写真展も開催されます。 <トークショー> 7月5日(土)13時~14時半「自然を尊ぶ心、人を敬う心ーアパラチアン・トレイルが教えてくれたもの」 15時~16時 対談:withシェルパ斉藤「バックパッキングを語る」 7月6日(日)11時~12時半「自然を尊ぶ心、人を敬う心ーアパラチアン・トレイルが教えてくれたもの」 <写真展> 7月4日(金)、5日(土)、6日(日)「アパラチアン・トレイル3500km踏破の記録」 アパラチアン・トレイルの書籍出版を記念するトークショーの予定だったのですが、残念ながら書籍の出版は秋以降にずれこみ、間に合いませんでした。お時間の許せる方は、ぜひこのトークショーにご参加ください。そして書籍への興味を増していただければ、嬉しい限りです。...
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kato
2008-06-12T22:50:00+09:00
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国立公園を見直そう
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000251.html
糠平湖畔からひがし大雪の雄ニペソツを望む(大雪山国立公園) 旧士幌線の廃線跡に作られた「東大雪の道」(北海道自然歩道の一部)を歩く これはちょっと困ったことでもあり、ありがたいことでもあり、なるべくしてなったことでもあるのですが、ここのところのぼくの仕事の半分以上はヴォランティア。4月のアースデートークも、5月のナチュラルハイでのトークも、そして、3月の伊豆大島からはじまり、大台ケ原、そして先日(5月28日、29日)の北海道糠平で行われた日本トレッキング協会主催「桜トレッキングイヴェント」も、すべてはヴォランティア。 歳とれば、それまでのささやかでもあってもその経験を社会還元へ、と思い続けていたそのとおりになっているこのごろ。ということは、それ相応の歳になってしまったということでしょうか。嬉しくもあり、悲しくもあります。...
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kato
2008-05-31T22:50:25+09:00
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アースデー「トークライブ」に、ぜひ・・・
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000250.html
春もみじーわが家ベランダから久良岐公園を望む なまけものブロガーもついに生半可ではないなまけものになってしまったようです。前回更新からすでに2ヶ月以上が経過してしまいました。何度アクセスしようが、一向に変わらないブログに、心配なさっていた方も多いようです。 だいじょうぶです。でも、元気とは言えません。4ヶ月かけて進めていたアパラチアン・トレイル本の執筆は、2月末に無事書きあがりました。1200枚という枚数になってしまいました。前回も書いたように、書斎篭りが続き、運動不足、酸素不足の影響からか、書き上げた途端に体調を崩し、しばらく社会生活から遠ざかっていました。書いているときは「ハイ」の状態だったのでしょう。 会う人ごとに言われます。「どうしたんですか?ずいぶん痩せましたね」と。歩くシルエットがぜんぜん違うとも言われました。そう、昨年夏と比べて、体重が8キロも減ってしまったのです。 ビーパル先月号(4月号)や、いま出ている「フィールドライフ」の春号に載っている昨年夏にシエラネバダを歩いていたときの自分の写真と比べると、確かにその落差は大きく、自らも驚いています。 減り方が異常だったこともあり、主治医の薦めでさまざま検査をしたのですが、とりわけ大きな異常は見つからず。来週には大腸検査をすることになっています。たぶん問題ないでしょう。やはり、動かずにいたためにより食欲が失せたこと、さらには内蔵機能の低下や筋肉が削ぎ落ちたことなどによる体重減でしょう。 お医者さんに言われました。歩くことが仕事のこのぼくにです。アパラチアン・トレイル3500キロを一気に歩いたぼくにです。 「ま、とりあえず、おうちの周りでも散歩してください」 「ハイ」 なんとも情けない会話。...
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kato
2008-04-16T16:13:40+09:00
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woody banjo
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000249.html
夢遊病者のように日々を送り、気がつくと、時がフラッシュのように過ぎ去っていきます。毎日が机に向かう生活が日課になり、すでに3ヶ月近くがたとうとしています。 運動不足、酸素不足から、食欲不足に陥り、それでも、書く(打つ)という仕事は、ほぼ順調に進んでいます。前回更新したときにお知らせしましたように、アパラチアン・トレイル本にとりかかり、文中では、全行程3500キロのうち、ほぼ3000キロ弱を歩いています。あと600キロほど。手の届く距離になりました。とはいえ、新幹線で言えば、東京から大阪ほどの距離が、まだ残っているということになります。 Woody Banjo made by Bill Neely in Virginia この3ヶ月、再び、アパラチアンの世界にどっぷりとつかり、取材するなかで、その文化の奥行きの深さにはまり込み、とりわけ興味を深くしたアパラチアンミュージックの世界を再び思い起こし、懐かしさが強烈に蘇ってきてしまいました。その取材のなかで知り合いインタビューをし、バックパッカーズ・ギターを作ってもらったビル・ニーリーというミュージック・インストルメンツ製作者がいます。 今回、書くなかで、その芸術性溢れるギターと音色が頭から離れずに、ついにまた、彼にバンジョーの製作を依頼してしまいました。バンジョーといえば、革張りが一般的。ところが彼の作るバンジョーは木製バンジョーです。 トップがシトカ・スプルース。フィンガーボードがウォールナット。ボディーがカーリー・メイプル。そして、ヘッドがローズウッドという選りに選った素材を使ったバンジョー。木製であるがゆえに、音色はバンジョーではあっても、とてもマイルド。そのバンジョーが、つい先日届きました。 残念ながら、まだ原稿書きに追われ、存分にプレイを楽しむことができず、ただ、涎をながしながら、眺めているだけですが、寝かせておくだけではもったいないと思い、ここに、みなさんに、自慢もこめて、お披露目させていただきます。そして、なまけものブロガーとしても、ちょっと肩の荷がおりるというわけです。 というわけで、また、本書きにもどります。...
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kato
2008-02-09T13:29:22+09:00
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http://www.j-trek.jp/kato/archives/000248.html
寒中お見舞い申し上げます 年が明け、明けたにもかかわらず、明けた感じがないままに日々の時間を食べ続けてすでに12日もたってしまいました。 ご挨拶が遅れてしまいました。 じつは、12月に入り、ようやく本来のやるべき仕事にはまりこむことになり、その明け暮れに終始しつつ年を越しました。昨年中に出版すると宣言していながら、結果的になせぬがままに時を浪費していた昨年だったのですが、年末になり、最終的な締め切りが今年の6月とお尻が決まり、火がつくことにより、ようやくギアチェンジ。今、ようやくヒートアップ。毎日が火の車。その甲斐あって、ただ今すでに3分の2ほどまで進んでおります。ただ、あまりにも書くべきコンテンツが多く、いかに削るかの四苦八苦の毎日です。2月に脱稿。6月には出版予定です。出版元は平凡社です。単なる紀行文ではありません。ある意味、わたしのアメリカ論になります。アウトドアにはあまり興味のない方も、ぜひお読みになっていただければありがたいと存じます。 ということで、ここしばらくは、このブログに手をつける余裕はなさそうにありません。とはいえ、いつものことではありますが・・・ 本年もよろしくお願い申し上げます。...
kato
2008-01-12T19:52:56+09:00
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講演&イヴェント
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000247.html
ようやくアパラチアン・トレイルの本書きに集中できるようになりました。お尻に火がついたからです。6月末には書店に並ぶようにするためには、2月初旬には原稿が書きあがらねばならないのです。 7月3,4,5日に行なわれる恒例のアウトドアフェスティバルで、ロングトレイルをテーマとしたシンポジウムが行なわれます。主催者側は、国際シンポジウムをも考えているようです。わたし自身の講演もありますので、そのイヴェントには、どうしても間に合わせなければいけなくなったのです。 ご期待ください。 3つ、お知らせです。それぞれチラシをアップしましたが、クリアーではないので、お申し込み、お問い合わせは、それぞれの主催者にご連絡ください。 1)NPO法人エコツーリズム協会主催「月いちフォーラム」の1月9日(水)は、わたしのトーク&スライドショーです。エコをテーマにロングトレイルのお話をします。タイトル「ロングトレイルの胎動ーアパラチアン・トレイルから日本へ」。会場は、モンベルクラブ渋谷店です。ご興味おありの方、ぜひ、ご参加ください。 お申し込みは、モンベルクラブ渋谷店 ℡03-5787-4005 2)わたしも理事としてかかわっているNPO法人信越トレイルクラブ主催の、恒例スノーシューイヴェントが来年も行なわれます。1月26日(土)、27日(日)です。26日午後は、さまざまな雪遊びイヴェントとわたしの講演、27日はわたしと歩く信越トレイルです。日本一とも言われる豪雪地帯のブナの森を、スノーシューで歩くという、なかなか体験できないツアーです。毎年行なわれ、好評をはくしているイヴェントです。お時間を作って、ぜひご参加ください。お申し込みは、信越トレイルクラブへ。 3)同じ信越トレイルをスノーシューで歩く、もうひとつのツアーがあります。The North Face 主催の「四季を越えて歩く信越トレイル」イヴェントの冬ヴァージョンです。2月1日(金)、2日(土)、3日(日)と行なわれます。アップしたチラシがボケていますのでザ・ノースフェースのホームページをごらんください。お問い合わせは、アルパインツアーサービス株式会社 ℡03-3503-0911です。...
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kato
2007-12-07T16:38:59+09:00