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<title>バックパッカー 歳時記</title>
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<modified>2011-07-27T13:57:38Z</modified>
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<title>さらにもう一冊，新刊本を上梓！</title>
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<issued>2011-07-26T04:31:48Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ロングトレイルの極みともいえるアパラチアントレイルのドキュメンタリーが出版されたばかりなのですが、その後を追いかけるように、まさにロングトレイルをタイトルにしたもう一冊の新刊本が出版されました。 「ロングトレイルという冒険ー歩く旅こそぼくの人生」(技術評論社) ぼくの自然への想い、理念、自然観などがふんだんに盛り込まれたエッセイ集です。人として、現代人として自然を知ることの大切さを、さまざまな歩く旅の経験を通じてお伝えする本となっています。 本書は自然を歩くぼくの原点ともなる本であり、「メインの森をめざして」は、その実践の極みとも言える本です。その2冊がほぼ同時に上梓されることになり、ちょっと運命的なものを感じています。...</summary>
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<email>velho49@yahoo.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="trail_cover3.gif" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/trail_cover3.gif" width="272" height="400" /></p>

<p>ロングトレイルの極みともいえるアパラチアントレイルのドキュメンタリーが出版されたばかりなのですが、その後を追いかけるように、まさにロングトレイルをタイトルにしたもう一冊の新刊本が出版されました。<br />
<a href="http://artofliving34.blogspot.com/">「ロングトレイルという冒険ー歩く旅こそぼくの人生」(技術評論社)</a> </p>

<p>ぼくの自然への想い、理念、自然観などがふんだんに盛り込まれたエッセイ集です。人として、現代人として自然を知ることの大切さを、さまざまな歩く旅の経験を通じてお伝えする本となっています。<br />
本書は自然を歩くぼくの原点ともなる本であり、「メインの森をめざして」は、その実践の極みとも言える本です。その2冊がほぼ同時に上梓されることになり、ちょっと運命的なものを感じています。</p>]]>

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<title>ウラ話</title>
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<modified>2011-07-27T13:03:19Z</modified>
<issued>2011-07-24T01:44:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 新刊本「メインの森をめざしてーアパラチアン・トレイル３５００キロを歩く」、発売されてから10日余りたちました。関係各誌は 書評を予定しているのですが、書評執筆者は先ず、この大部を読み終えねばなりません。なにしろこの厚さ。そう簡単にはいきません。読み終えた！ と言ってきた友人、関係者はまだたったの3人。 ゆえに、各誌書評は9月発売号となります。メディアでの告知、広報がまだ少ないため、この本の存在自体が、現況、あまり世に知られていません。 ところでこの表紙のデザイン装幀、おかげさまでかなりの好評です。崖の上を歩いているのは、 もちろん著者本人。いつもソロなので………。ということは？ そうです、セルフポートレートなのです。ぼくが乗っている飛び出した岩の手前に同じような岩があり、そこに三脚を立ててカメラをセット。シャッターを押し、そして……… その場面、思い出すたびに笑ってしまいます。5回くりかえし、成功は2回。 じつはぼくは、プロカメラマンから「セルフポートレートのプロ」と言われています。「セルフで、なんでこんなふうに光をとらえられるの？」と……… このシルエット写真も、じつはかなり危険な技。立ってるのは１００ｍも突きあがった先鋒。カメラはふたつ手前の岩上にセット。 ちなみに、ブログのトップ写真もセルフです。 自慢‼...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="at Dragon tooth -2.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/at Dragon tooth -2.jpg" width="400" height="267" /></p>

<p>新刊本「メインの森をめざしてーアパラチアン・トレイル３５００キロを歩く」、発売されてから10日余りたちました。関係各誌は 書評を予定しているのですが、書評執筆者は先ず、この大部を読み終えねばなりません。なにしろこの厚さ。そう簡単にはいきません。読み終えた！ と言ってきた友人、関係者はまだたったの3人。<br />
ゆえに、各誌書評は9月発売号となります。メディアでの告知、広報がまだ少ないため、この本の存在自体が、現況、あまり世に知られていません。<br />
ところでこの表紙のデザイン装幀、おかげさまでかなりの好評です。崖の上を歩いているのは、<br />
もちろん著者本人。いつもソロなので………。ということは？<br />
そうです、セルフポートレートなのです。ぼくが乗っている飛び出した岩の手前に同じような岩があり、そこに三脚を立ててカメラをセット。シャッターを押し、そして………<br />
その場面、思い出すたびに笑ってしまいます。5回くりかえし、成功は2回。   <br />
じつはぼくは、プロカメラマンから「セルフポートレートのプロ」と言われています。「セルフで、なんでこんなふうに光をとらえられるの？」と………<br />
このシルエット写真も、じつはかなり危険な技。立ってるのは１００ｍも突きあがった先鋒。カメラはふたつ手前の岩上にセット。<br />
ちなみに、ブログのトップ写真もセルフです。<br />
自慢‼</p>]]>

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<title>Heading to the Maine Woods</title>
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<modified>2011-07-11T08:14:21Z</modified>
<issued>2011-07-07T06:57:03Z</issued>
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<created>2011-07-07T06:57:03Z</created>
<summary type="text/plain"> いよいよ、新刊本「メインの森をめざしてーアパラチアントレイル3500キロを歩く」(平凡社）が発売になります。アマゾンコムではすでに予約ができ、9日から販売、書店には週明けから並ぶそうです。ご覧のとおり、異常な厚さ。原稿用紙に換算して1000枚。640ページになってしまいました。版元はもちろん、読者も腰を引く厚さ。達成をめざすドキュメンタリーにアメリカの歴史、文化、文学、政治経済、宗教などを織り込み、さらにぼくの自然観が総覧できる仕組みになっています。 タイトルは、アパラチアントレイル到達点があるメイン州をめざす、という意味だけではなく、ぼくを、大学生のときに自然へと導いてくれたヘンリー・ディヴィット・ソローの作品「The Maine Woods」(メインの森)に還る、という想いを表したものです。したがって、英名は &quot;Heading to the Maine Woods&quot;。 ぼくの本格的なドキュメンタリー最後の作品ですので、思いも熱く、本も厚いですが、ぜひ手にとってみてください。 そしてじつは、最後の、と書きましたが、今月28日にもう一冊新刊本が出ます！ 「ロングトレイルという冒険ー「「歩く旅」こそぼくの人生」(技術評論社) 自然を歩きたい、自然に浸かりたいと思っている人たちを、これまでのぼくの経験と自然観を通じていざなうエッセイ集です。 妻のブログでも、本などのお知らせをアップしていますので、ぜひご覧ください。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMGP6497.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/IMGP6497.jpg" width="400" height="280" /></p>

<p><img alt="IMGP6496.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/IMGP6496.jpg" width="400" height="262" /></p>

<p>いよいよ、新刊本<strong>「メインの森をめざしてーアパラチアントレイル3500キロを歩く」(平凡社）</strong>が発売になります。アマゾンコムではすでに予約ができ、9日から販売、書店には週明けから並ぶそうです。ご覧のとおり、異常な厚さ。原稿用紙に換算して1000枚。640ページになってしまいました。版元はもちろん、読者も腰を引く厚さ。達成をめざすドキュメンタリーにアメリカの歴史、文化、文学、政治経済、宗教などを織り込み、さらにぼくの自然観が総覧できる仕組みになっています。<br />
タイトルは、アパラチアントレイル到達点があるメイン州をめざす、という意味だけではなく、ぼくを、大学生のときに自然へと導いてくれたヘンリー・ディヴィット・ソローの作品「The Maine Woods」(メインの森)に還る、という想いを表したものです。したがって、英名は "Heading to the Maine Woods"。<br />
ぼくの本格的なドキュメンタリー最後の作品ですので、思いも熱く、本も厚いですが、ぜひ手にとってみてください。<br />
そしてじつは、最後の、と書きましたが、今月28日にもう一冊新刊本が出ます！<br />
<strong>「ロングトレイルという冒険ー「「歩く旅」こそぼくの人生」</strong<strong>(技術評論社)</strong><br />
自然を歩きたい、自然に浸かりたいと思っている人たちを、これまでのぼくの経験と自然観を通じていざなうエッセイ集です。</p>

<p><a href="http://jmt-apt-2011.seesaa.net/">妻のブログ</a>でも、本などのお知らせをアップしていますので、ぜひご覧ください。 </p>]]>

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<title>メインの森をめざして</title>
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<modified>2011-06-22T08:33:28Z</modified>
<issued>2011-06-22T01:11:17Z</issued>
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<created>2011-06-22T01:11:17Z</created>
<summary type="text/plain"> メインの森をめざして 病の進行は依然、残酷なほどに速く、すでに家でも外でも車椅子になってしまいました。しかも腕、手の機能がほとんどなくなり、キーボードをたたけず、音声入力をためしています。しかし、なかなかままならず、今、、腕をささえながら、人差し指で打っています。 ついに現実ラインに突入したという実感ですが、未だに信じられないというのも事実です。しかし、沈んでいる余裕がないほど忙しい日々を送っています。 ぼくにとっての最高のお知らせです。ついにようやく、アパラチアン・トレイルの本が出版されます！。 ７月８日配本。１０日ごろには書店に並びます！ タイトルは『メインの森をめざしてーアパラチアン・トレイル３５００キロを歩く』（平凡社）。６４０ページにもなる大部の本ですので２８００円（税抜き）という高価になってしまいました。申し訳ありません。 きょうは、人差し指による入力なので、とりあえず、お知らせだけです。追って、本への思いなどをこのブログでかきます。...</summary>
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<email>velho49@yahoo.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="to Moxie Bald Mtn. (2).jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/to Moxie Bald Mtn. (2).jpg" width="400" height="266" /><br />
<strong><strong><em>メインの森をめざして</em></strong></strong></p>

<p>病の進行は依然、残酷なほどに速く、すでに家でも外でも車椅子になってしまいました。しかも腕、手の機能がほとんどなくなり、キーボードをたたけず、音声入力をためしています。しかし、なかなかままならず、今、、腕をささえながら、人差し指で打っています。<br />
ついに現実ラインに突入したという実感ですが、未だに信じられないというのも事実です。しかし、沈んでいる余裕がないほど忙しい日々を送っています。<br />
ぼくにとっての最高のお知らせです。ついにようやく、アパラチアン・トレイルの本が出版されます！。<br />
７月８日配本。１０日ごろには書店に並びます！<br />
タイトルは<strong>『メインの森をめざしてーアパラチアン・トレイル３５００キロを歩く』（平凡社）。</strong>６４０ページにもなる大部の本ですので２８００円（税抜き）という高価になってしまいました。申し訳ありません。<br />
きょうは、人差し指による入力なので、とりあえず、お知らせだけです。追って、本への思いなどをこのブログでかきます。</p>]]>

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<title>尾瀬国立公園を歩きませんか？</title>
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<modified>2011-05-19T03:35:46Z</modified>
<issued>2011-05-19T02:56:33Z</issued>
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<created>2011-05-19T02:56:33Z</created>
<summary type="text/plain"> 今月14日に、国立公園をテーマにした第二回目のトークショーが行なわれました。今回は、国立公園発祥の地であるアメリカの国立公園の歴史やそのシステムのすばらしさなどを中心にお話ししました。 来たる１０月に、環境省主催による国立公園フェスタが行われることになりました。第３回目のトークショーは、この日に合わせて環境省との共催のもとに行うことにしました。日程など詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。 昨年まで、日本トレッキング協会主催による国立公園を歩く企画に、わたしが講師役として参加していました。残念ながら、今年からはそれがままならなくなりました。しかし、日本ではほとんどなかった国立公園をめぐる企画自体は、その意義の大きさから今後とも続けていくつもりです。 まず、７月に尾瀬国立公園を歩きます。尾瀬は数年前に日光国立公園から分離し、新たなエリアを加え、２９番目の国立公園として独立しました。今回は、尾瀬沼周辺を歩くとともに、田代山という新たに加えられた風光明媚な山を歩きます。そしてこのツアーの特色として、環境省の国立公園レンジャーOBの方が講師役として参加してくださいます。詳細は日本トレッキング協会のホームページをご覧ください。 もうひとつおしらせがあります。６月２５日に、日本トレッキング協会も共催する東日本応援フォーラム「東北の山と自然を語る」が開催されます。当協会の会長であり福島県出身の田部井淳子さんが、ふるさと東北の自然や山々への思いを語ります。このイベントの詳細も日本トレッキング協会ホームページをご覧ください。東北への思いつもりながらも、なかなか支援できずに辛い思いをされている方々も多いと思います。ぜひ奮ってご参加ください。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="至仏岳2.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/至仏岳2.jpg" width="400" height="249" /><br />
今月14日に、国立公園をテーマにした第二回目のトークショーが行なわれました。今回は、国立公園発祥の地であるアメリカの国立公園の歴史やそのシステムのすばらしさなどを中心にお話ししました。<br />
来たる１０月に、環境省主催による国立公園フェスタが行われることになりました。第３回目のトークショーは、この日に合わせて環境省との共催のもとに行うことにしました。日程など詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。<br />
昨年まで、日本トレッキング協会主催による国立公園を歩く企画に、わたしが講師役として参加していました。残念ながら、今年からはそれがままならなくなりました。しかし、日本ではほとんどなかった国立公園をめぐる企画自体は、その意義の大きさから今後とも続けていくつもりです。<br />
まず、７月に尾瀬国立公園を歩きます。尾瀬は数年前に日光国立公園から分離し、新たなエリアを加え、２９番目の国立公園として独立しました。今回は、尾瀬沼周辺を歩くとともに、田代山という新たに加えられた風光明媚な山を歩きます。そしてこのツアーの特色として、環境省の国立公園レンジャーOBの方が講師役として参加してくださいます。詳細は<a href="http://j-trek.jp/2011_04_oze/index.html">日本トレッキング協会のホームページ</a>をご覧ください。<br />
もうひとつおしらせがあります。６月２５日に、日本トレッキング協会も共催する東日本応援フォーラム「東北の山と自然を語る」が開催されます。当協会の会長であり福島県出身の田部井淳子さんが、ふるさと東北の自然や山々への思いを語ります。このイベントの詳細も<a href="http://j-trek.jp/colum_news/0625tabei.html">日本トレッキング協会ホームページ</a>をご覧ください。東北への思いつもりながらも、なかなか支援できずに辛い思いをされている方々も多いと思います。ぜひ奮ってご参加ください。</p>]]>

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<title>国立公園へのいざない</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-trek.jp/kato/archives/000272.html" />
<modified>2011-04-25T06:28:08Z</modified>
<issued>2011-04-25T04:55:16Z</issued>
<id>tag:www.j-trek.jp,2011:/kato//5.272</id>
<created>2011-04-25T04:55:16Z</created>
<summary type="text/plain"> 吉野熊野国立公園大峰山脈 いつの間にか桜も散り、わが家の前にある久良岐公園の新緑の瑞々しさがピークを迎えています。 病のこともあり、友人、知人、仕事関係者と、次々とおいでくださるみなさんとの食事や談笑、そして講演会に執筆と、むしろ充実した日々を送っています。夢や思いの丈を好き勝手おしゃべりすることの嬉しさを堪能しています。先週は環境省で、僭越ながらも、自然環境行政のプロを相手に、市井の臣いや徒でもあるぼくがトークをしてきました。市民目線、歩く視点からの発信のたいせつさを伝える格好の場だったと自負しています。 ５月に催行される国立公園に関するトーク第二回目について、先日も書きましたが、ここであらためてお知らせします。５月１４日（土）１６時半～１８時。神田神保町にあるICI石井スポーツ・アースプラザで行なわれます。テーマは「心の原風景ー国立公園への誘い」詳細は日本トレッキング協会ホームページをご覧ください。無料ですが、お席確保のため、お申し込みをお願いいたします。お待ち申し上げております。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMGP1048.JPG" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/IMGP1048.JPG" width="400" height="268" /><br />
<em>吉野熊野国立公園大峰山脈</em></p>

<p>いつの間にか桜も散り、わが家の前にある久良岐公園の新緑の瑞々しさがピークを迎えています。<br />
病のこともあり、友人、知人、仕事関係者と、次々とおいでくださるみなさんとの食事や談笑、そして講演会に執筆と、むしろ充実した日々を送っています。夢や思いの丈を好き勝手おしゃべりすることの嬉しさを堪能しています。先週は環境省で、僭越ながらも、自然環境行政のプロを相手に、市井の臣いや徒でもあるぼくがトークをしてきました。市民目線、歩く視点からの発信のたいせつさを伝える格好の場だったと自負しています。<br />
５月に催行される国立公園に関するトーク第二回目について、先日も書きましたが、ここであらためてお知らせします。５月１４日（土）１６時半～１８時。神田神保町にあるICI石井スポーツ・アースプラザで行なわれます。テーマは「心の原風景ー国立公園への誘い」詳細は<a href="http://j-trek.jp/colum_news/talk_slide.html">日本トレッキング協会ホームページ</a>をご覧ください。無料ですが、お席確保のため、お申し込みをお願いいたします。お待ち申し上げております。</p>]]>

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<title>スタッフ募集</title>
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<modified>2011-04-14T13:46:54Z</modified>
<issued>2011-04-14T13:23:19Z</issued>
<id>tag:www.j-trek.jp,2011:/kato//5.271</id>
<created>2011-04-14T13:23:19Z</created>
<summary type="text/plain">ぼくが当初より関わっているNPO法人信越トレイルクラブがいま、スタッフを募集しています。厳密には、信越トレイルクラブが本部を置いているなべくら高原・森の家のスタッフとしての採用です。その業務の中の主たる仕事が信越トレイルの運営部門です。森の家、信越トレイルクラブどちらも、すばらしい組織です。全国の自治体のみならず外国からも頻繁に視察に来るほど、充実した活動をしています。自然大好きな方、自然のなかで仕事をしたい方、人と自然、人と人の優しい関係や和＝輪を求めている方。ぜひ森の家のホームページで募集要項を確認して、応募してください。...</summary>
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<email>velho49@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>04_info</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.j-trek.jp/kato/">
<![CDATA[<p>ぼくが当初より関わっている<a href="http://www.s-trail.net/">NPO法人信越トレイルクラブ</a>がいま、スタッフを募集しています。厳密には、信越トレイルクラブが本部を置いているなべくら高原・森の家のスタッフとしての採用です。その業務の中の主たる仕事が信越トレイルの運営部門です。森の家、信越トレイルクラブどちらも、すばらしい組織です。全国の自治体のみならず外国からも頻繁に視察に来るほど、充実した活動をしています。自然大好きな方、自然のなかで仕事をしたい方、人と自然、人と人の優しい関係や和＝輪を求めている方。ぜひ<a href="http://www.iiyama-catv.ne.jp/~morinoie/">森の家のホームページ</a>で募集要項を確認して、応募してください。</p>]]>

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<title>色彩（いろ）なき石も花と見き</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-trek.jp/kato/archives/000270.html" />
<modified>2011-04-09T15:46:20Z</modified>
<issued>2011-04-09T10:26:13Z</issued>
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<created>2011-04-09T10:26:13Z</created>
<summary type="text/plain"> John Muir Trail2007 発売されたばかりのビーパル５月号で対談をお読みになった方、さぞや驚かれたことでしょう。それを機会に、このブログでも公表させていただくことといたしました。いつどのような形で公表すべきか、悩み続けてまいりました。 ビーパル５月号で、創刊３０周年記念特別対談として野田知佑さんと語り合いました。その対談でぼくの現実を、はじめて一般読者に告白することになりました。そもそもその対談は、ぼくの現実を知りショックを受けた野田さんからの提案でした。「加藤、対談をやろう」。野田さんとぼくとの関係は、野田さんがまだまったく無名で３０歳代。ぼくが編集者の時代に遡ります。そのころの、誰も知らない野田さんのエピソードをたくさん持っているぼくは、これを機会にその懐かしき時代を語り合いたいと、対談を受けることにしました。...</summary>
<author>
<name>kato</name>

<email>velho49@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>03_diary</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.j-trek.jp/kato/">
<![CDATA[<p><img alt="IMGP0613.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/IMGP0613.jpg" width="400" height="266" /><br />
<em>John Muir Trail2007</em></p>

<p>発売されたばかりのビーパル５月号で対談をお読みになった方、さぞや驚かれたことでしょう。それを機会に、このブログでも公表させていただくことといたしました。いつどのような形で公表すべきか、悩み続けてまいりました。<br />
ビーパル５月号で、創刊３０周年記念特別対談として野田知佑さんと語り合いました。その対談でぼくの現実を、はじめて一般読者に告白することになりました。そもそもその対談は、ぼくの現実を知りショックを受けた野田さんからの提案でした。「加藤、対談をやろう」。野田さんとぼくとの関係は、野田さんがまだまったく無名で３０歳代。ぼくが編集者の時代に遡ります。そのころの、誰も知らない野田さんのエピソードをたくさん持っているぼくは、これを機会にその懐かしき時代を語り合いたいと、対談を受けることにしました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>じつは、野田さんが２月に出版された絵本『ささ舟カヌー・千曲川スケッチ』野田知佑・文/藤岡牧夫・絵（平凡社刊）のあとがきの最後に、ぼくの現実を書いています。ただし加藤ではなく、友人Ｋ。島崎藤村の『千曲川旅情の詩』を引用しつつ、次のように記されています。</p>

<p><em>先日、Ｋに会った。病気が進行して体が動かなくなる前に、千曲川をもう一度一緒に下ろう。そして、「千曲川いざよう波の　岸近き宿に登りつ　濁り酒濁れる飲みて」、来しかたのあれこれを懐かしもうじゃないか、という話をした。</em></p>

<p>それを読んだぼくは、千曲川旅情の詩は、ぼくが学生時代から愛し詠んでいた詩だったこともあり、感極み胸底掘り起こされ、野田さんとの懐かしきあれこれが一気に蘇ってきました。そして、この対談へと至ったわけです。<br />
その現実がなにか。自らのなかでも、まだ信じがたき思いがあるからなのか、ずるずるとここまで引き伸ばしてしまいました。</p>

<p>じつは、治癒の術のない難病として国が指定する病、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%8B%E8%90%8E%E7%B8%AE%E6%80%A7%E5%81%B4%E7%B4%A2%E7%A1%AC%E5%8C%96%E7%97%87">筋萎縮性側策硬化症（ALS）</a>であることを、昨年、６月に宣告されたのです。筋肉に指令を発する神経細胞が破壊されていく病で、唯一ある薬も、筋肉破壊のスピードを緩める効果しかありません。宣告は、ある意味、死へのプロセスを提示されたことでもありました。発覚以来、日々、月々、明確に筋力が低下し、とりわけ今年になり、残酷なほどのスピードで筋力がそがれ続けています。今、すでに杖なしには歩けず、やがて近々車椅子生活になるかと思います。まだ、ぼくの場合喋る筋肉、食べる筋肉、呼吸する筋肉は十分にありますが、いずれこれらの筋肉もなくなり、やがて終焉を迎えます。<br />
受け入れたくない気持ちは、未だにあります。が、ぼくは、死へのわかりやすいプロセスを提示されたことで、残された人生設計を描きやすくなったと捉え、すでに覚悟を決め、死をも含め受け入れています。これから、できることをできうる限り続けていくつもりです。<br />
これまで、応援してくださった多くのみなさま。ほんとうにありがとうございました。みなさまの支えあってこその幸せなもの書き生活でした。衷心より感謝申し上げます。<br />
これまでのように、自ら自然を歩き、歩く視線からものを見、触れ、感じ、考え、発信するぼくのスタイルは不可能になりましたが、これからも語れる限り、講演等でお話しさせていただき、今までのようにはいかなくとも、可能ならば書くことも続けていくつもりです。<br />
病に伏した人生ではありますが、たとえ遠くとも見つめ続けてくださることにより、それを励みとしてゆっくりと歩んでいくつもりです。<br />
ぼくのこのような現実があり、以前このブログでも紹介したように、妻が新たにブログ「<a href="http://jmt-apt-2011.seesaa.net/">加藤則芳　ロングトレイル行く</a>」を立ち上げました。ロングトレイルはぼくの人生そのものでもあります。長くはなくなりましたが、できうる限り人生のロングトレイルを歩き続けるよう頑張ってまいります。今こうしてキーボードを叩いていますが、じつは、すでに指の機能麻痺が始まり、人差し指で叩いています。もともと極めつけなまけものブロガーでしたが、これからはやりたくとも、ブログ更新ままならなくなります。妻のブログはぼくのブログを引き継ぐ役割を担います。ぜひ、ときどきにでも、覗きにきてください。<br />
たいへんなご心配をおかけしてしまったこと、お許しください。</p>]]>
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<title>未来図</title>
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<modified>2011-04-10T15:25:34Z</modified>
<issued>2011-04-08T07:51:45Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 十和田八幡平国立公園奥入瀬渓谷（５月中旬） 日々心塞ぎ、日々涙し、日々瞑想し、日々祈っています。そして、人の叡智及ばぬ自然の力をあらためて認識し、夢駆られる未来図を描き、そのビジョンに沿った復興計画を望んでいます。むろん、一刻も早い復興が望まれるものの、恐れるのは、活況復活のみにとらわれ旧来型のインフラ整備がはじまることです。 この震災の影響が、近刊予定のアパラチアンブック「メインの森をめざしてーアパラチアン・トレイル３５００キロを歩く」にも及んでいます。紙です。災害により工場や倉庫が壊滅的被害を蒙るなどがあり、紙の調達に多くの出版社が四苦八苦しています。わたしの版元である平凡社も同じです。すでに編集作業は最終段階に入ってりるのですが、この影響で５月にずれ込みそうです。ここまで、我慢してくださっている皆さんです、申し訳ありませんが、いま少しお待ちいただけますでしょうか。...</summary>
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<email>velho49@yahoo.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="IMGP1565.JPG" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/IMGP1565.JPG" width="400" height="268" /><br />
<em>十和田八幡平国立公園奥入瀬渓谷（５月中旬）</em></p>

<p>日々心塞ぎ、日々涙し、日々瞑想し、日々祈っています。そして、人の叡智及ばぬ自然の力をあらためて認識し、夢駆られる未来図を描き、そのビジョンに沿った復興計画を望んでいます。むろん、一刻も早い復興が望まれるものの、恐れるのは、活況復活のみにとらわれ旧来型のインフラ整備がはじまることです。<br />
この震災の影響が、近刊予定のアパラチアンブック「メインの森をめざしてーアパラチアン・トレイル３５００キロを歩く」にも及んでいます。紙です。災害により工場や倉庫が壊滅的被害を蒙るなどがあり、紙の調達に多くの出版社が四苦八苦しています。わたしの版元である平凡社も同じです。すでに編集作業は最終段階に入ってりるのですが、この影響で５月にずれ込みそうです。ここまで、我慢してくださっている皆さんです、申し訳ありませんが、いま少しお待ちいただけますでしょうか。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>震災以来、４つあった講演会のうち３つが、自粛のために延期または中止となりました。そんななか、被災された方々への想いを常に胸に収めつつ、国を活性させるために、活動再開へと動きつつあります。<br />
わたしの活動も復活です。</p>

<p><br />
<img alt="Mother, Vogue, Linbo at Mt.Madison.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/Mother, Vogue, Linbo at Mt.Madison.jpg" width="400" height="266" /><br />
<em>３０００キロを歩いたバックパッカー。彼等にとって残り５００キロは、もう手の届く距離。それがアパラチアン・トレイル</em></p>

<p>まず、今月１７日（日）に<a href="http://www.s-trail.net/">信越トレイルクラブ</a>主催のトークショーが<a href="http://www.ici-sports.com/shop/nagano.html#top">ＩＣＩ石井長野店</a>で行なわれます。時間は午後３時１５分から４時半まで。詳細は上記どちらかに電話でお問い合わせください。じつは、テーマは新刊本「メインの森をめざして」の出版記念トークショーなのです。ところが、上記のような紙の影響から、このトークショーには間に合いません。そのため、参加者には、平凡社がプロローグと第一章を記載した冊子を無料配布します。また、サイン本の予約申し込みもできるそうです。</p>

<p><img alt="６月下旬ミズバショウ.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/６月下旬ミズバショウ.jpg" width="400" height="248" /><br />
<em>尾瀬国立公園尾瀬ヶ原から望む至仏岳（６月下旬）</em></p>

<p>前々回お知らせした国立公園テーマのトークショー「わが心の原風景ー国立公園へのいざない」の第二弾が行なわれます。５月１４日（土）午後４時半から６時まで。会場は前回と同じ神田ＩＣＩ石井の<a href="http://www.ici-club.jp/access.html">アースプラザ</a>です。参加費無料ですが、申し込みが必要です。来週には主催の<a href="http://www.j-trek.jp/">日本トレッキング協会</a>ホームページで告知されますので、そちらのほうへお申し込みください。じつは、先進国で日本ほど国立公園意識の低い国はありません。その美しさ、たいせつさ、問題点などを、美しいスライドを交えながらお話しさせていただきます。ふるってのご参加、お待ちしております。</p>

<p>今月２０日には、環境省で先日入省したばかりの新人と自然環境局関係者の方々に講演会を開きます。自然環境プロフェッショナルの方々に、昨年、端緒についたばかりの九州自然歩道の再生事業や国立公園へのわたしなりの思をお話ししてくるつもりです。<br />
わたしが数十年携わってきた自然と人との理想的な関わり方、とりわけ国立公園をテーマにしたさまざまな執筆、講演で常に意識していたのが環境省の存在でした。わたしのスタンスはジャーナリスティックであることによる外視線。つまり常に体制の外にいるにもかかわらず、環境省に関しては応援団を自認してきました。それは、日本の政治機構が自然環境行政に関して手薄過ぎるために、環境省の力が弱く、適切な仕事ができていないということ。その事実をわかった上で、他の利権がらみのある省庁と違い応援団がいないため、自然保護団体など、自然環境に関わる活動をしている団体や個人などこそが応援団になるべきという発想からでした。つまり、環境省にもっとお金と人を、と国民が応援団として後押しをすべきという思いなのです。<br />
ささやかながらのわたしの活動ですが、少しずつ受け入れられつつあるようです。<br />
</p>]]>
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<title>現実はなんと残酷、理想はなんと遠い</title>
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<modified>2011-03-22T12:11:35Z</modified>
<issued>2011-03-19T01:24:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">お知らせです。 日本トレッキング協会主催、第５回マスター検定ブロンズ試験が４月３日に開催されます。まず講師陣による集中講義があり、その後試験が行なわれます。わたしの担当講義は「自然環境・自然保護」です。詳細は協会のホームページをご覧ください。 ４月にかけてお知らせすべきさまざま講演会、フォーラムなどが予定されていましたが、震災対応もあり中止、延期となりました。 今、書店で並んでいるビーパル４月号。表紙は加藤則芳。オリンピク国立公園を１４０キロ歩いたときの写真です。本文の特集でも登場しています。 ５月号では、カヌーイスト野田知佑さんとの対談が掲載されます。先月末、森の家で対談。なんと１７時間もテープを回しました。充実した内容でしたが、編集者たいへんだろうな。ご期待ください。 理想派と現実派という単純な区分け。現実派は地に足を置き着実な一歩、理想派は浮き足立った一歩。一方、現実派の進歩はのろく、理想派には大きなステップアップがある。 今回の、未曾有の大震災という残酷な現実。理想派にとっても、この現実からは逃れることはできない。...</summary>
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<email>velho49@yahoo.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>お知らせです。<br />
<a href="http://j-trek.jp/index.html"><strong>日本トレッキング協会</strong></a>主催、第５回マスター検定ブロンズ試験が４月３日に開催されます。まず講師陣による集中講義があり、その後試験が行なわれます。わたしの担当講義は「自然環境・自然保護」です。詳細は協会のホームページをご覧ください。</p>

<p>４月にかけてお知らせすべきさまざま講演会、フォーラムなどが予定されていましたが、震災対応もあり中止、延期となりました。</p>

<p>今、書店で並んでいるビーパル４月号。表紙は加藤則芳。オリンピク国立公園を１４０キロ歩いたときの写真です。本文の特集でも登場しています。<br />
５月号では、カヌーイスト野田知佑さんとの対談が掲載されます。先月末、森の家で対談。なんと１７時間もテープを回しました。充実した内容でしたが、編集者たいへんだろうな。ご期待ください。</p>

<p>理想派と現実派という単純な区分け。現実派は地に足を置き着実な一歩、理想派は浮き足立った一歩。一方、現実派の進歩はのろく、理想派には大きなステップアップがある。<br />
今回の、未曾有の大震災という残酷な現実。理想派にとっても、この現実からは逃れることはできない。</p>]]>
<![CDATA[<p>関係するＮＰＯなど、多くの仲間たちが、ボランティア支援へと動き始めています。決して被災者に迷惑をかけないという前提の下、自己管理、自己責任、自己完結意識、技術、能力あってのボランティア支援が必須です。彼等はみな、それができる人たち。<br />
わたしも動きたい。でも、体調問題があり、できないという現実があり、もんもんとしています。自ら被災地に出向くことはできないけれど、できるときに、できうることをするつもりでいます。</p>

<p>そんななか、一昨日まで長崎県五島列島に行っていました。環境省事業の一環で、九州自然歩道平戸・五島列島エリア新設に向けた調査と講演をしてきました。<br />
地域再生が大きな目的です。既設の九州自然歩道を復活させようと、ぼくは１０年ほど前から所轄の環境省に働きかけをしてきました。その事業が、ようやく昨年から始まりました。詳細は、また別の機会に書くつもりです。</p>]]>
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<title>「国立公園」テーマのトーク＆スライドショーのご案内</title>
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<modified>2011-03-03T09:55:20Z</modified>
<issued>2011-02-15T03:10:19Z</issued>
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<summary type="text/plain"> このブログでも何度も書いたように、わたしの大きなテーマのひとつが国立公園です。国立公園がいかに魅力的なものであるかを、より広く知っていただくことの重要性を感じているからです。世界で最初にできた国立公園は１８７２年にできたアメリカのイエローストーン国立公園です。そのアメリカでは、国立公園はアメリカ最高の発明品とまで言われ、国民の誇りにさえなっています。ところが、日本では国民の間で、国立公園意識は急速に下がっています。世界遺産ブームの陰に隠れ、メディアもほとんど興味を示しません。世界遺産自体はむろん悪いものではないのですが、その陰に隠れていることが問題です。 そのようなわたしの思いをお伝えするトークショーが、３月１日（火）に行なわれます。 主催はわたしも関わっている日本トレッキング協会。場所は神田神保町にあるＩＣＩ石井スポーツのアースプラザという会議場。演題は「わが心の原風景ー国立公園への誘い」。無料です。会員以外の方もウエルカムですので、ぜひ、ご参加ください。詳細は協会ホームページでご覧ください。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMGP0006ブログ用.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/IMGP0006ブログ用.jpg" width="400" height="266" /><br />
このブログでも何度も書いたように、わたしの大きなテーマのひとつが国立公園です。国立公園がいかに魅力的なものであるかを、より広く知っていただくことの重要性を感じているからです。世界で最初にできた国立公園は１８７２年にできたアメリカのイエローストーン国立公園です。そのアメリカでは、国立公園はアメリカ最高の発明品とまで言われ、国民の誇りにさえなっています。ところが、日本では国民の間で、国立公園意識は急速に下がっています。世界遺産ブームの陰に隠れ、メディアもほとんど興味を示しません。世界遺産自体はむろん悪いものではないのですが、その陰に隠れていることが問題です。<br />
そのようなわたしの思いをお伝えするトークショーが、３月１日（火）に行なわれます。<br />
主催はわたしも関わっている<a href="http://www.j-trek.jp/"><strong>日本トレッキング協会</strong></a>。場所は神田神保町にあるＩＣＩ石井スポーツの<a href="http://www.ici-club.jp/earth.html"><strong>アースプラザ</strong></a>という会議場。演題は「わが心の原風景ー国立公園への誘い」。無料です。会員以外の方もウエルカムですので、ぜひ、ご参加ください。詳細は協会ホームページでご覧ください。</p>]]>

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<title>妻が新しいブログを立ち上げました</title>
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<modified>2011-02-04T15:36:08Z</modified>
<issued>2011-02-04T15:20:13Z</issued>
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<created>2011-02-04T15:20:13Z</created>
<summary type="text/plain">怠け者ブロガーとして有名な加藤則芳をサポートするため、昨年末に妻が新しいブログを立ち上げました。ブログ名はなんと、「加藤則芳　ロングトレイルを行く」。ロングトレイルは加藤則芳の代名詞。その活動報告ばかりではなく、これまで、これからの長くも短くもある人生そのものをイメージしたタイトルです。 というのは、昨年、ぼくの人生が大きく変わる出来事があり、妻はそれをきっかけに立ち上げる決心をしたそうです。その事実については、近々発表させていただきます。 なかなか更新しないぼくのブログに代わるまめまめしいブログですので、ぜひリンクして、お読みください。よろしくお願いいたします。...</summary>
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<![CDATA[<p>怠け者ブロガーとして有名な加藤則芳をサポートするため、昨年末に妻が新しいブログを立ち上げました。ブログ名はなんと、「<em><strong><a href="http://jmt-apt-2011.seesaa.net/">加藤則芳　ロングトレイルを行く</a></strong></em>」。ロングトレイルは加藤則芳の代名詞。その活動報告ばかりではなく、これまで、これからの長くも短くもある人生そのものをイメージしたタイトルです。<br />
というのは、昨年、ぼくの人生が大きく変わる出来事があり、妻はそれをきっかけに立ち上げる決心をしたそうです。その事実については、近々発表させていただきます。<br />
なかなか更新しないぼくのブログに代わるまめまめしいブログですので、ぜひリンクして、お読みください。よろしくお願いいたします。</p>]]>

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<title>ご迷惑をおかけしました、そして、いよいよ・・・</title>
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<modified>2011-02-04T15:15:57Z</modified>
<issued>2011-02-04T13:50:11Z</issued>
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<created>2011-02-04T13:50:11Z</created>
<summary type="text/plain">よかった、よかった!! なんたることか。昨年秋、ブログを更新するためのページが機能しなくなったことが発覚。半端でないなまけものブロガーゆえ、５ヶ月以上も更新せずにほったらかしにしていた罰なのか。 なまけものであっても、自らのブログが機能しなくなったショックは大きかった。しかも、年明け早々、今度はトップページそのものが壊れてしまい、自慢のブログデザインが消えてしまったのです。その時点から、これほど更新せずにいても、諦めずに覗きにこられた方々は、「エッ、なんで？!」。 専門家に頼み追跡してもらった結果、なぜか更新ページのパスワードが変更されていたことが判明。一昨日、ありがたいことに、ようやく回復。胸をなでおろしました。...</summary>
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<![CDATA[<p>よかった、よかった!! なんたることか。昨年秋、ブログを更新するためのページが機能しなくなったことが発覚。半端でないなまけものブロガーゆえ、５ヶ月以上も更新せずにほったらかしにしていた罰なのか。<br />
なまけものであっても、自らのブログが機能しなくなったショックは大きかった。しかも、年明け早々、今度はトップページそのものが壊れてしまい、自慢のブログデザインが消えてしまったのです。その時点から、これほど更新せずにいても、諦めずに覗きにこられた方々は、「エッ、なんで？!」。<br />
専門家に頼み追跡してもらった結果、なぜか更新ページのパスワードが変更されていたことが判明。一昨日、ありがたいことに、ようやく回復。胸をなでおろしました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>じつはこのブログ。アパラチアン・トレイルのために立ち上げたもの。歩きながらブログを更新することにより、よりリアルなドキュメンタリーを日本の読者にお届けしようという革命的な目論見のためでした。確かに、歩き、麓の町に下り、その２時間前にトレイル上であったストーリーを書き、ブログにアップした瞬間に、日本に居ながらにして、アパラチア山中で2時間前にあった出来事が読めてしまうのです。ニューヨークやロスではない山奥での出来事が、ですよ。<br />
そのアパラチアン・トレイルの本がようやく出版直前までにこぎつけました。もう、何年読者を裏切ってきたことでしょうか。今回こそは、ウソではありません。すでに最終ゲラのチェックも終え、いま、写真組み込み作業中です。今月（２月）末出版予定と、版元の<a href="http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/newbooks.html">平凡社ＨＰ新刊案内コーナ</a>にも掲載されています。<br />
本のタイトルは</p>

<p><strong>『メインの森をめざしてーアパラチアン・トレイル３５００キロを歩く』平凡社刊　<br />
税込み定価２９４０円（本体２８００円）。　四六版６４０頁</strong></p>

<p>タイトルは、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー著の『メインの森』と、アパラチアン・トレイルの目指す到達点がそのメインの森であることからつけました。『メインの森』は、ぼくが学生のころによみ、自然への思いをたぎらせてくれた最初の本でした。ぼくの心の師であるジョン・ミューア以前に、ぼくを自然へと導いてくれた本だったのです。</p>

<p>単なる歩くドキュメンタリーだけではなく、政治、経済、宗教、文化、歴史、文学など、ぼくなりのアメリカ論を織り込んだため、６４０ページという大部となってしまいました。３６ページのカラーグラビアページあり、さらには本文にも大量の写真が組み込まれています。<br />
平凡社は悩みに悩み、本体２８００円という破格の値段に設定してくれました。<br />
ただ、書き上げた本人が最も心配しているのは、果たして、どれほどの人が最後まで読み通してくれるやら、ということです。なにしろ６４０ページという大部。しかも日記風に書き進めています。日々の出来事の連続。それはある意味淡々とした内容です。それに、あらゆぼくのアメリカ論的要素がたくさん組み込まれています。むろん、目的達成をめざして艱難辛苦を重ねながら立ち向かっていくドキュメンタリーこそが、読者をひきつけるエンジンです。<br />
というような内容ですが、ぼくにとって、２０年来あたためてきた構想がようやく形になった本ですので、その分だけ思い入れが大きいものです。ぜひ、お手に取り、お読みください。<br />
表紙デザイン等々、さらに具体的な情報が入り次第、お知らせするつもりです。</p>]]>
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<title>Conqure Ivy Leagues in Colorado!!</title>
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<modified>2011-02-13T04:22:11Z</modified>
<issued>2010-05-27T14:37:07Z</issued>
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<created>2010-05-27T14:37:07Z</created>
<summary type="text/plain"> コロラドロッキー14ers の連なりーMt.Princeton山頂より 山を愛し、山にこだわる人生を歩んできたぼくなのだが、敢えてバックパッカーと称し、山頂征服を目指さず、ロングトレイルを歩き続けてきた。そのぼくが、昨年８月、コロラド州にある１４ers、すなわち１４０００フィート（４２６７メートル）以上の山頂５５座のうち４座がアイビーリーグの名だたる大学の名前がついた山だと知り、遊び心からそれらの山を征服してやろうと挑んだ。アイビーリーグとは、ハーバード大学、イェール大学、コロンビア大学、プリンストン大学、ペンシルベニア大学、ブラウン大学、コーネル大学、ダートマス大学の８校で、アメリカ東部にある名門中の名門私立大学を指す。これら大学に入るには、金も頭脳も半端では無理。コロラドロッキーにハーバード、イェール、プリンストン、コロンビアの４校の名を冠した山があると知り、「ならば、体力で勝負！」と、お茶目心に火がついた。 そのドキュメント記事をビーパル６月号（現在発売中）と７月号で連載していますので、ぜひ、読んでみてください。 今回、コロラド州政府観光局の手厚い協力により取材が行なわれた。単にロッキーの山を登るだけではなく、コロラドなればこその魅力的アウトドアフィールドをさまざま取材した。ビーパル本誌ではあくまでアイビーリーグ制覇にしぼったドキュメントになるため、それ以外のトピックスをビーパルインターネット版のiBE-PALで、「アウトドアパラダイス＠コロラド」というタイトルで紹介しているので、こちらにもアクセスしてください。「お知らせ」コーナーから飛ぶことができます。...</summary>
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<email>velho49@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>03_diary</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="winston.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/winston.jpg" width="400" height="268" /><br />
<em>コロラドロッキー14ers の連なりーMt.Princeton山頂より</em></p>

<p>山を愛し、山にこだわる人生を歩んできたぼくなのだが、敢えてバックパッカーと称し、山頂征服を目指さず、ロングトレイルを歩き続けてきた。そのぼくが、昨年８月、コロラド州にある１４ers、すなわち１４０００フィート（４２６７メートル）以上の山頂５５座のうち４座がアイビーリーグの名だたる大学の名前がついた山だと知り、遊び心からそれらの山を征服してやろうと挑んだ。アイビーリーグとは、ハーバード大学、イェール大学、コロンビア大学、プリンストン大学、ペンシルベニア大学、ブラウン大学、コーネル大学、ダートマス大学の８校で、アメリカ東部にある名門中の名門私立大学を指す。これら大学に入るには、金も頭脳も半端では無理。コロラドロッキーにハーバード、イェール、プリンストン、コロンビアの４校の名を冠した山があると知り、「ならば、体力で勝負！」と、お茶目心に火がついた。<br />
そのドキュメント記事をビーパル６月号（現在発売中）と７月号で連載していますので、ぜひ、読んでみてください。<br />
今回、コロラド州政府観光局の手厚い協力により取材が行なわれた。単にロッキーの山を登るだけではなく、コロラドなればこその魅力的アウトドアフィールドをさまざま取材した。ビーパル本誌ではあくまでアイビーリーグ制覇にしぼったドキュメントになるため、それ以外のトピックスをビーパルインターネット版の<a href="http://www.bepal.net/"><strong>iBE-PAL</strong></a>で、「<a href="http://www.bepal.net/temporary/colorado/index.html"><strong>アウトドアパラダイス＠コロラド</strong></a>」というタイトルで紹介しているので、こちらにもアクセスしてください。「お知らせ」コーナーから飛ぶことができます。<br />
</p>]]>

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<title>もうひとつのオリンピック海編</title>
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<modified>2010-04-02T06:04:08Z</modified>
<issued>2010-03-08T14:31:10Z</issued>
<id>tag:www.j-trek.jp,2010:/kato//5.262</id>
<created>2010-03-08T14:31:10Z</created>
<summary type="text/plain"> オリンピック国立公園連載（ビーパル)の山編も終わり、今店頭に並んでいる４月号では、最期の海編が掲載されています。この国立公園なればこそのウイルダネス海岸を２泊３日でバックパッキング。海岸歩きがいかにバックパッカーに似合うか、ぜひ、ビーパルをお読みください。流木の堆積のなかでのキャンプ。そして、霧に包まれた神秘の海。足元に蠢く生き物たちの微妙に魅せられ歩く磯。 そして、同じく海歩きの魅力として、昨年６月に歩いたカナダのバンクーバー島にあるウエスト・コースト・トレイル（このブログでも昨年７月にアップ）は５月号で掲載します。これもお楽しみに。 今回は、オリンピック国立公園海編の写真を何枚かお楽しみください。...</summary>
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<name>kato</name>

<email>velho49@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>03_diary</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.j-trek.jp/kato/">
<![CDATA[<p><img alt="銀の海.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/銀の海.jpg" width="400" height="268" /></p>

<p>オリンピック国立公園連載（ビーパル)の山編も終わり、今店頭に並んでいる４月号では、最期の海編が掲載されています。この国立公園なればこそのウイルダネス海岸を２泊３日でバックパッキング。海岸歩きがいかにバックパッカーに似合うか、ぜひ、ビーパルをお読みください。流木の堆積のなかでのキャンプ。そして、霧に包まれた神秘の海。足元に蠢く生き物たちの微妙に魅せられ歩く磯。<br />
そして、同じく海歩きの魅力として、昨年６月に歩いたカナダのバンクーバー島にあるウエスト・コースト・トレイル（このブログでも昨年７月にアップ）は５月号で掲載します。これもお楽しみに。<br />
今回は、オリンピック国立公園海編の写真を何枚かお楽しみください。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="流木の累積.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/流木の累積.jpg" width="400" height="268" /></p>

<p><img alt="その中にテントを張る.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/その中にテントを張る.jpg" width="400" height="268" /></p>

<p><img alt="磯歩きの妙.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/磯歩きの妙.jpg" width="400" height="268" /></p>

<p><img alt="磯歩きの妙２.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/磯歩きの妙２.jpg" width="400" height="268" /></p>

<p><img alt="海霧とバックパッカー.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/海霧とバックパッカー.jpg" width="400" height="268" /></p>

<p><img alt="海辺にバックパッカーは似合う.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/海辺にバックパッカーは似合う.jpg" width="400" height="268" /></p>

<p><img alt="Giants Graveyard巨人の墓場.jpg" src="http://www.j-trek.jp/kato/archives/Giants Graveyard巨人の墓場.jpg" width="400" height="268" /></p>

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