2006年11月06日
2006秋色2
「それにしても、秋の盛りの紅葉の美しさ。人の人生における秋は、あれほどに飾られるのだろうかと、錦秋を観るたびに思う。春夏秋冬と季節は移り、草木の栄枯盛衰は人生そのものだ。その枯れゆく直前の盛装は、何にたとえられるのだろうか。最後の花を咲かせるということなのか。最後の花道なのだろうか。季節は輪廻し、草木は転生する。あの紅葉の華々しさと、季節の輪廻転生とが、どれほどに人の生に勇気を与えてきたことだろうか」
ウェブサイト「Yahoo セカンドライフ」の旅カテゴリーで連載中の「国立公園・季節を遊ぶ」10月号の一節だ。歳を追うごとに、季節の深みへとはまっていく。
10日ほど遅れてしまいましたが、ぼくがかかわっている「信越トレイル」のある関田山脈と里の秋を数枚お届けします。ついでに訪れた「かやの平」もアップします。

温井集落の秋
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温井集落の秋2

緑までもがあでやか@鍋倉山麓
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錦秋関田峠
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鍋倉ブナの森
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ウリハダカエデ@信越トレイル
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ハウチワカカエデ@信越トレイル
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黄金色かやの平
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晩秋色のブナ・ダケカンバ@かやの平
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秋過ぐるブナの森@かやの平
投稿者 kato : 17:35

