2011年07月26日
さらにもう一冊,新刊本を上梓!

ロングトレイルの極みともいえるアパラチアントレイルのドキュメンタリーが出版されたばかりなのですが、その後を追いかけるように、まさにロングトレイルをタイトルにしたもう一冊の新刊本が出版されました。
「ロングトレイルという冒険ー歩く旅こそぼくの人生」(技術評論社)
ぼくの自然への想い、理念、自然観などがふんだんに盛り込まれたエッセイ集です。人として、現代人として自然を知ることの大切さを、さまざまな歩く旅の経験を通じてお伝えする本となっています。
本書は自然を歩くぼくの原点ともなる本であり、「メインの森をめざして」は、その実践の極みとも言える本です。その2冊がほぼ同時に上梓されることになり、ちょっと運命的なものを感じています。
投稿者 kato : 13:31

