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新・アパラチアン・トレイルの旅
PENTAXで綴る
アパラチアン・トレイル3500Kmの旅
アパラチアン・トレイルとは
アメリカ合衆国東部の南はアラバマ州 から北はカナダ、ラブラドール地方まで延々と横たわる アパラチア山脈。その山中、ジョージア州からメイン州まで14の州をまたぎ、3500キロに及ぶ超ロングトレイル。一挙に歩き きるには、5ヶ月から半年かかる。ヨ ーロッパ系アメリカ人の心の故郷とも 言われるこの山脈の、このロングトレ イルに挑戦することが、アメリカのバ ックパッカーの大きな夢となっている。
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2006年12月09日

お知らせいくつか

時の移ろいは、速すぎます。ひさしぶりに開いた画像は黄金色一色。でも、もう遠き過去です。東北、北海道は、すでに雪です。比較的温暖な横浜も、冷たい雨が降り続いています。
ついこの間だと思っていた、信越トレイルスノーフェスティバルから、もう一年近くがたっています。記録的な豪雪に見舞われた昨冬、信越トレイルがある関田山脈の積雪は8メートルを超えました。
2007年度スノーフェスティバルが、新年の27日(土)、28日(日)に開催されます。初日はスノーシューメーカー各社による試乗会や、さまざまな冬遊びイヴェント。2日めはぼく(加藤則芳)と歩く豪雪の信越トレイル。スノーシューを履いて、約6キロの豪雪トレッキングです。
詳細と申し込みは、こちらをご覧ください。
信越トレイル・スノーフェスティバル2007
なお、NPO法人信越トレイルクラブのホームページからもチェックできます。前回は、冬には稀にしかない紺碧の空の下、総勢120人ほどの参加者が、雪のバックカントリーを心ゆくまれ堪能されました。年配の方から子供まで、みな童心にかえって、約6キロのコースを歩くばかりでなく、走る、跳ぶ、回転する、滑る、転び、埋もれ、なんでもありのスノートレッキングを堪能されました。
ついでですが、このときの様子を描いたぼくの原稿がフリーペーパー「フィールドライフ」誌の、まもなく出る冬号に掲載されます。ついでにもうひとつ、今、書店に並んでいる「ヤマケイJOY]冬号にも、これはテレマーク初心者代表としてのぼくの原稿が、ちょっと恥ずかしいぶざまな写真とともに掲載されています。

お知らせもうひとつ。
来週なのですが、今月14日から16日まで、恒例のエコプロダクツ展が、東京ビッグサイトで催されます。今年は、はじめてアウトドア系のコーナー「アウトドアランド」ができるそうです。そのコーナーで15日の11時からと13時45分からの2回、インタビュー形式でぼくのトークショーがあるそうです。どんなコーナーなのか、あるいは、どんなことをしゃべるのか、まだ何もわかっていないのですが、お暇な方、ぜひいらしてみてください。
詳しくは、エコプロダクツ展のホームページをご覧ください。ただ、アウトドアランドやぼくのトークショーの告知は探しにくい場所に記載されています。

投稿者 kato : 16:06
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