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新・アパラチアン・トレイルの旅
PENTAXで綴る
アパラチアン・トレイル3500Kmの旅
アパラチアン・トレイルとは
アメリカ合衆国東部の南はアラバマ州 から北はカナダ、ラブラドール地方まで延々と横たわる アパラチア山脈。その山中、ジョージア州からメイン州まで14の州をまたぎ、3500キロに及ぶ超ロングトレイル。一挙に歩き きるには、5ヶ月から半年かかる。ヨ ーロッパ系アメリカ人の心の故郷とも 言われるこの山脈の、このロングトレ イルに挑戦することが、アメリカのバ ックパッカーの大きな夢となっている。
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2006年06月19日

紫陽花

久しぶりのブログです。
「去年のきょう」シリーズをはじめてから、それなりにアップしてきたのですが、またしても、少々中断してしまいました。理由はいくつかあるのですが、そのひとつがちょっとした手術でした。先々週いっぱい、入院していました。ひどい状態に陥っていたアレルギー性鼻炎から解放されるために、手術を決断したのです。ここ数年鼻づまりに苦しみ、今年になって、それがしだいにひどくなってきました。ここ数ヶ月は、じっとしていると鼻呼吸がほとんど不可能になるような日々が続くようになり、集中力がなくなり、原稿を書くことはおろか、読む、考えるということすらできなくなっていました。2ヶ月ほど前、トリクロール酸という薬で粘膜を焼くという手術をしたのですが、効果がなく、ついに鼻中隔の軟骨を切除するという手術に踏みきったのです。
退院し、鼻の通りが格段によくなりました。この手術をしても、アレルギー性鼻炎がなくなるわけではないのですが、鼻腔を広くすることによって、鼻づまりが楽になるのです。いま、手術の刺激によって、持病の頭痛が続いてはいますが、鼻の通りがよくなるだけで、これほど世界が開けるのかというほどに気持ちのすっきりした日々を送っています。

あのワールドカップのストレスがなかったら、もっといいんでしょうにねぇ。

週末、ストレス解放と術後のトレーニングも兼ねて、30年ぶりに北鎌倉のハイキングコースを歩いてきました。おりしも、紫陽花の最盛期。紫陽花寺として人気の高い明月院の裏から入るコースだったため、北鎌倉駅からはすさまじい混雑でした。人ごみが好きではないぼくにしては、本来ありえないことをしてしまいました。ついつい行列について、境内を歩いたのです。
北鎌倉は、大学生の時代から、カメラを持って、よくひとりで訪れました。花の写真を撮るためでした。今回も、人ごみを我慢してでも、どうしても好きな紫陽花を何枚か撮りたかったのです。
というわけで、きょうもまた鼻、もとい、花の写真です。ごめんなさい。
こんな.jpg
こんな人ごみ、いつもなら、ぜったい逃げるのに・・・(明月院)

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明月院手前の粋な茶店で、まず朝食

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紫陽花2.jpg

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投稿者 kato : 17:48
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