2006年05月20日
去年のきょう(5.19.2005) in Virginia
もう、日付は20日になってしまったのですが、去年の5月19日は、どこを歩いていたのかなとジャーナルを見てみると、そうだ、あの出来事があった日だったと、感慨が新たになりました。昨年アパラチアン・トレイルを歩きながら書き記したこのブログの、6月11日にアップした記事をご覧いただけますでしょうか。さらに、現在連載中の「山と渓谷」4月号にも、このストーリーが載っています。可能な方は、ご覧ください。
きょうは、そのトレイルマジック・ストーリーを補足する数枚の写真データを紹介することにしました。

峠に下りていくと林道に2台のピックアップトラックが停まっていた。初老の男性に声をかけられた。「下の村まで行かないかい?」

あとから来たクリケットとメイフライとともに、ピックアップトラックに乗り込んだ。クリケットは、「なんだか、人さらいみたいだ」と笑った

連れていかれたのは、この教会だった

教会の地下室でぼくたちを待っていたのは・・・・!

フリーズドライに明け暮れるハイカーは、こんな料理が出されたら、お手上げだ

そして、こんなデザートが出された日には・・・・

バックグラウンドに流れる曲は、ぼくの大好きなウィリー・ネルソンだった
投稿者 kato : 01:12

