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新・アパラチアン・トレイルの旅
PENTAXで綴る
アパラチアン・トレイル3500Kmの旅
アパラチアン・トレイルとは
アメリカ合衆国東部の南はアラバマ州 から北はカナダ、ラブラドール地方まで延々と横たわる アパラチア山脈。その山中、ジョージア州からメイン州まで14の州をまたぎ、3500キロに及ぶ超ロングトレイル。一挙に歩き きるには、5ヶ月から半年かかる。ヨ ーロッパ系アメリカ人の心の故郷とも 言われるこの山脈の、このロングトレ イルに挑戦することが、アメリカのバ ックパッカーの大きな夢となっている。
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2006年05月20日

去年のきょう(5.19.2005) in Virginia

もう、日付は20日になってしまったのですが、去年の5月19日は、どこを歩いていたのかなとジャーナルを見てみると、そうだ、あの出来事があった日だったと、感慨が新たになりました。昨年アパラチアン・トレイルを歩きながら書き記したこのブログの、6月11日にアップした記事をご覧いただけますでしょうか。さらに、現在連載中の「山と渓谷」4月号にも、このストーリーが載っています。可能な方は、ご覧ください。
きょうは、そのトレイルマジック・ストーリーを補足する数枚の写真データを紹介することにしました。

林道でふたりのお年寄りが待っていた.jpg
峠に下りていくと林道に2台のピックアップトラックが停まっていた。初老の男性に声をかけられた。「下の村まで行かないかい?」

ピックアップトラックに乗り込むクリケット.jpg
あとから来たクリケットとメイフライとともに、ピックアップトラックに乗り込んだ。クリケットは、「なんだか、人さらいみたいだ」と笑った

連れて行かれたのは、ここだった.jpg
連れていかれたのは、この教会だった

教会の地下室に連れていかれると・・・!.jpg
教会の地下室でぼくたちを待っていたのは・・・・!

フリーズドライに明け暮れるハイカーにとって、こんな料理が出されたら・・・.jpg
フリーズドライに明け暮れるハイカーは、こんな料理が出されたら、お手上げだ

そしてデザートに、こんなものがだされたら、もう・・・.jpg
そして、こんなデザートが出された日には・・・・

お別れに、ウィリー・ネルソンの「Always on my mind」が演奏されて・・・.jpg
バックグラウンドに流れる曲は、ぼくの大好きなウィリー・ネルソンだった

投稿者 kato : 01:12
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