トップ 著作物 プロフィール インフォメーション つれづれ ジョン・ミューア・トレイル アパラチアン・トレイル トップ
db_head.jpg
新・アパラチアン・トレイルの旅
PENTAXで綴る
アパラチアン・トレイル3500Kmの旅
アパラチアン・トレイルとは
アメリカ合衆国東部の南はアラバマ州 から北はカナダ、ラブラドール地方まで延々と横たわる アパラチア山脈。その山中、ジョージア州からメイン州まで14の州をまたぎ、3500キロに及ぶ超ロングトレイル。一挙に歩き きるには、5ヶ月から半年かかる。ヨ ーロッパ系アメリカ人の心の故郷とも 言われるこの山脈の、このロングトレ イルに挑戦することが、アメリカのバ ックパッカーの大きな夢となっている。
マップ [拡大画像]
スポンサー
後援
« 関連リンク集 | メイン | イヴェントのご案内 »
2005年01月20日

こんな、NPO活動をしています

日本のトレッキング環境を、より優れたものにしようと、わたしは、数年前からふたつのNPO活動をしてきました。
そのひとつは、信越トレイルクラブでの活動です。
長野県飯山市にある、なべくら高原森の家にその本部があり、長野県と新潟県にまたがって延びる関田山脈に理想のロングトレイルを作るための組織です。トレッキングブームもあって、各地にさまざまなトレイルが作られています。そして、そのいくつもは、作られたままで放置され、消滅しつつあります。私たちは、トレイルを作るというハード面以上に、トレイルを歩くことによって、人々が自然のすばらしさ、大切さを理解する手助けをするためのソフト面を、重視しています。
そのために、地元の方々や、自然を愛する方々のご協力と学校教育の一環としてかかわってもらうことを通じて、環境アセスメントやメンテナンスをしっかりと行い、理想的なトレイルを作ることを目指してきました。また、トレイル西端の斑尾高原では、斑尾高原観光協会がわたしたちと同じ理念でトレイル作りをしてきました。
おかげさまで、ふたつのトレイルは結ばれ、この7月初旬、斑尾高原と、牧峠との間、約50キロほどのトレイルが正式にオープンの運びとなります。これは、日本で画期的な注目すべきトレイルです。
詳しくは、ウェブサイトからアクセスしてみてください。
なお、その経緯と思いを、山と渓谷社の「ヤマケイJOY」の春号に、わたし自身が書くことになっています。お楽しみに。
ブナの森を歩く.jpg
信越トレイル(11.27.2004)


ふたつめの活動は、日本トレッキング協会での活動です。東京に本部を置くこの組織は、やはり日本における理想のトレッキング環境をめざし、自然や歴史、文化と、人々の心とを、トレッキングを通じて結ぶことを、目指しています。
また、信越トレイルクラブが行なっている活動を理想のものとしてとらえ、その理念を日本全国に普及させる役割も担おうとしています。毎年、トレッキングや講演会など、幅の広いイヴェントも行なっています。会員を募集しておりますので、興味のおありの方は、ウェブサイトで確認してみてください。

投稿者 kato : 16:53
カテゴリ
アーカイブ
最近のエントリー
サポート